「夫しか知りません!」子宮頸がんの原因は性行為。1度しか経験がなくても #子宮頸がんとレス 2

「子宮頸がんとレス」第2話。2012年に子宮頸がんが判明した、はたの有咲さんの闘病後の夫婦生活を描いたマンガを紹介します。子宮頸がんの原因は性行為にあるのだそう。しかし、はたの有咲さんは夫としか性行為をおこなったことがないそうで……。

この記事の監修者

医師天神尚子 先生
産婦人科 | 三鷹レディースクリニック院長

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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2012年に子宮頸がんが判明したはたの有咲さん。手術や治療を受け、5年の月日がたちました。そんなはたの有咲さんの前に今度は「夫婦生活の壁」が立ちはだかりました。

 

子宮頸がんは性行為で感染するのだそう。夫しか知らないはたの有咲さんも感染してしまった子宮頸がんの原因となるウイルスとは一体。

 

子宮頸がんの原因は性行為!?

#子宮頸がんとレス2

 

#子宮頸がんとレス2

 

私はときどき不正出血が起こることがありました。ちょうどそのとき、子宮頸がん検査の無料クーポンを持っていたこともあり、ふらっと婦人科へ行ったことで子宮頸がんが判明しました。

 

子宮頸がんは発がん性のヒトパピローマウイルスの感染によって発症するものなのだそう。このヒトパピローマウイルスというのは、一度でも性行為の経験がある女性であれば誰もが感染する可能性があります。

 

「性行為で感染する」というせいで複数の男性と関係を持っているように誤解されることもあるみたいで、病気についてカミングアウトできない女性もいるのだとか。

 

私は夫としか性行為をしたことがないのに子宮頸がんになりました!

 

1人の男性としか性行為をしていなくても、ヒトパピローマウイルスに感染してしまうことはめずらしくありません。

 

病気になってしまった女性が誤った知識のせいで苦しむことがなくなればいいな、と思います。

 

 

子宮頸がんは発がん性のヒトパピローマウイルスの感染によって発症し、性行為をおこなったことがある人であれば誰でも感染する可能性があります。しかし、中には複数の人と関係を持ったから感染したと思う人もいるのだとか。間違った知識で苦しむ女性が減ってほしいと願うはたの有咲さん。病気について何が正しくて、何が間違っているのかきちんとした知識を身に付けることは大切ですよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

#子宮頸がんとレス1

 

■コミックス情報

「子宮頸がんとセックスレス」

著者:はたの有咲

定価:150円(税抜)

出版社:秋水社ORIGINAL

 

©︎はたの有咲/秋水社

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターはたの 有咲

    マンガ家で3姉妹の母。子宮頸が(IB1期)の治療から11年が経過。治療経験を描いたマンガを描いている。「mini SUGAR」にて4コママンガを連載中。

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