「病気と長い付き合いになる…」完治後も定期的な検査が続く… #1歳の三男が川崎病になりました 最終話

【1歳の三男が川崎病になりました 最終話】3人の兄弟と夫の5人家族のやすこさん。三男のちゅん太くんが川崎病を患い、長く苦しい入院生活を経験しました。それから3年後を迎えたときのお話。

この記事の監修者

医師松井 潔 先生
小児科 | 神奈川県立こども医療センター総合診療科部長

愛媛大学医学部卒業。神奈川県立こども医療センタージュニアレジデント、国立精神・神経センター小児神経科レジデント、神奈川県立こども医療センター周産期医療部・新生児科等を経て現在、同総合診療科部長。小児科専門医、小児神経専門医、新生児専門医。
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川崎病から回復したちゅん太くん。入院から3年後、すっかり元気になった姿がありました。しかし、これからも定期的な検査は続いていくようで……。

 

これからも長い付き合いに

1歳の三男が川崎病になりました 最終話

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1歳の三男が川崎病になりました 最終話

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1歳の三男が川崎病になりました 最終話

 

長くつらい入院生活を送り、ようやく退院を迎えてから3年。すっかり元気になったちゅん太くん。退院後の検査を経て、ついに完治となりました。

 

しかし、その後も定期的な検査は必須の病気とあって、「長い付き合いになる」と、あらためて気を引き締めるやすこさん。

 

川崎病は原因が特定されておらず、重篤な症状を引き起こす恐れのある病気だけに、やすこさんのように、わが子の「いつもと様子が違う」「なんとなく気になる」というサインを見逃さない”親の勘”も大事だと考えさせられますね。

 

これからも、やすこさん家族が子どもたちの笑顔に包まれながら、健やかに楽しく過ごせますように。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターようみん

    姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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