「あれは虐待なんかじゃない!」義父の言葉で呼び起されるトラウマの記憶 #虐待をしていた義両親との付き合い方 47

【虐待をしていた義両親との付き合い方 第47話】過去に血のつながらない娘に虐待をしていた義父と認知症を患う義母が暮らす敷地内に住むチャト子さん家族。転院の日に騒ぎを起こした義父と自宅に戻る車中で、張り詰めていた糸が切れてしまったときのお話。

 

義父が大けがを負って入院していた病院から、リハビリのために転院することが決まっていた当日。転院を断固拒否して大騒ぎを起こした義父を連れて自宅に戻らざるを得なくなった車中で、義父の一言からチャト子さんは感情が抑えられなくなり……。

 

義父のせいで息苦しい…

虐待をしていた義両親との付き合い方 47

 

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転院当日に大騒ぎを起こした義父を連れて、自宅に戻らざるを得なくなったチャト子さん。ふと、これまでも義父のせいで周りの人に怒られたり頭を下げたりと、惨めな思いをしてきた記憶がよみがえります。

 

「自分たちの時間を犠牲にして義父をサポートしてきたのに……。なぜこんな仕打ちを受け続けなければいけないんだろう……」

 

チャト子さんの心は限界でした。そんなときに義父から放たれた一言に、これまで抑えていたものが爆発。過去に義父が自分の娘を虐待していたことについて言及します。

 

「あれは虐待なんかじゃない!」と言い返す義父の過去にも、時代は違えど暗い影が潜んでいたことを悟ったチャト子さん。そんな義父の存在によって、ますます自身の過去の記憶が呼び覚まされ、トラウマから逃れられなくなります。

 

新たに家族になった人が、自身が経験したつらい過去の傷をえぐられるような存在になってしまったら……と思うと、胸が苦しくなってしまいます。チャト子さんの心のよりどころが見つかってほしいですね。

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターチャト子

    2人の子どもを育てるアラフォー主婦。元フリーデザイナー・飲食店経営(火災に遭い休業)。リアルでは人に話せないような実体験などを漫画のネタにして昇華しています。

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