週末、ずっと熱が下がらなかったヒカリちゃん。ずっと看病していたサチさんの疲労もピークに達してしまいました。月曜日になっても熱が下がらなかったら、夕方に病院に行くことに。
そして、月曜日。熱が下がらなかったのでヒカリちゃんは病院へ行くことになりました。しかしパパが帰ってくる夕方まで、サチさんはワンオペ状態です。
しばらくすると、ヒカリちゃんが泣き始めました。今までは抱っこをすると泣き止んでいたのに、抱っこをしていても泣き続けるようになってしまったのです……。
病院へ行く準備をするために、娘を布団に寝かせたら…
※生後6カ月を過ぎると、ママからもらった抗体の免疫力が下がってくるので、感染症にかかりやすくなります。発熱のみで活気があれば様子を見て、自宅で安静にして過ごさせて外出は控えましょう。3日を経過しても熱が下がらない場合は無条件で受診してください。
泣き止まないヒカリちゃんの姿を見て心配になったサチさんは、今から病院へ連れて行くか迷いました。しかし、熱も下がっているし夕方にパパと一緒に病院に行ったほうが安心だと思い、午前中はなんとか抱っこで過ごしました。
そして、午後1時過ぎになると突然ヒカリちゃんが顔を真っ赤にして大声で泣き始めたのです。
「何かがおかしい、やっぱり病院へ連れて行こう……!」
そう思ったサチさんは、病院へ行く準備をするためにヒカリちゃんを布団へ寝かせました。
するとヒカリちゃん。ピタッと泣き止みガクガクと震え始めたのです。
◇ ◇ ◇
サチさんが恐れていた「けいれん」が、ついにヒカリちゃんの身にも起こってしまいましたね。旦那さんがいないときにけいれんが起きてしまい、サチさんも不安で仕方なかったのではないでしょうか。