「我慢する…」執拗にちょっかいを出されてもやり返さない少年。母親は見守るべき?【君が好き】14

「君が好き」第14話。誰とでも気さくに話せるソウと、友だちの輪になかなか馴染めないレクト。2人は、ソウがレクトに声をかけたことをきっかけに、放課後の公園で遊ぶようになりました。ソウにとってレクトは友だちの1人にすぎませんが、レクトにとってソウは唯一の友だち。2人の関係には温度差があり、ソウが習い事を理由にレクトの誘いを断ったことをきっかけに、レクトから嫌がらせを受けるようになります。誰にも言わずやり過ごしていたソウですが、偶然、お母さんに嫌がらせを受けていることを知られてしまいます。お母さんは「まずは先生に言おう」とソウに提案しますが……。

今までレクトからの嫌がらせをやり過ごしていたソウですが、「今度レクトに何かされたら、やり返したい」という気持ちになっていました。しかし、お母さんに「まずは先生に相談しよう」と説得され、奥さんの出産のために3日間不在にしている担任を待つことに。

 

お母さんから、「それまでレクトくんとあまり関わらないように」と言われたソウは、翌日、レクトがわざと肩をぶつけてきても、気にしない様子を見せ、我慢していました。

 

嫌がらせを続けるも、反応がない友だちに…

君が好き14

 

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「なんで、なんで無視するんだよ!! ソウ! こんなの許さない!!」

 

母親から「先生に伝えるまでは、レクトくんとあまり関わらないように」と言われていたソウ。そんなことを知る由もないレクトは、肩をぶつけても反応のないソウに、もどかしさと怒りを感じていました。

 

その日、ソウは帰宅後、お母さんにレクトから受けた嫌がらせを報告。

 

「あと2日の辛抱だよ」

 

とソウをなだめるも、「それでもキツイよね」と、お母さんも気が気ではありません。

 

「担任いないけど、明日学校に相談に行こうかな」

 

しかし、ソウは「2日くらいなら頑張る。我慢すればいいだけだし」と、お母さんに伝えます。

 

「知らない先生より、担任の鈴木先生に話すほうがいいと思う」

 

そんなソウの言葉に「まぁね。とりあえず明日も様子みるか」と、お母さんも納得するのでした。

 

 

嫌がらせを受ける息子に、「やっぱり他の先生に相談しよう」と提案するも、「我慢できる」という心強い言葉に、納得するお母さん。内心は心配でたまらないはずです。子ども同士のトラブルに親がどこまで介入するべきか……。わが子の様子や、状況を見ながらの判断になると思いますが、難しいところですよね。「様子を見る」と決めた以上、状況が悪化しないうちに、早く担任の先生に相談できることを願うばかりです。

 

 

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    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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