「あのとき相談してたら」友だちとのトラブル。学校に相談するタイミングを間違えた!?【君が好き】15

「君が好き」第15話。誰とでも気さくに話せるソウと、友だちの輪になかなか馴染めないレクト。2人は、ソウがレクトに声をかけたことをきっかけに、遊ぶようになりました。ソウにとってレクトは友だちの1人にすぎませんが、レクトにとってソウは唯一の友だち。2人の関係には温度差があり、ソウが習い事を理由にレクトの誘いを断ったことをきっかけに、レクトから嫌がらせを受けるようになります。誰にも言わずやり過ごしていたソウですが、偶然、お母さんに嫌がらせを受けていることを知られてしまいます。ソウはお母さんと話し合い、奥さんの出産のために3日間不在にしている担任の戻りを待ち、嫌がらせについて相談することになりました。

お母さんから、「担任に相談するまで、レクトくんとあまり関わらないように」と言われた翌日、ソウはレクトがわざと肩をぶつけてきても、気にしない様子を見せ、我慢していました。

 

帰宅後、お母さんにレクトから受けた嫌がらせを報告するソウ。気が気でないお母さんが、「担任はいないけど、明日学校に相談に行こうかな」と言ったところ、ソウは「2日くらいなら頑張る。我慢すればいいだけだし」と返答。ソウの言葉に「まぁね。とりあえず明日も様子みるか」と、お母さんも納得していましたが……。

 

あのとき、相談していたら…

君が好き15

 

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君が好き15

 

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君が好き15

 

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ソウとお母さんが、「担任が戻るまでのあと2日、様子を見よう」と話した翌日。

 

「担任の鈴木先生は、明日まで休みです。何かあったらすぐ言いに来てください」

 

ソウとレクトのクラスで、教頭先生が生徒たちに話していました。

 

とにかく担任が戻るまでは、レクトを刺激しないようにしていたソウ。レクトからの執拗な嫌がらせを「無視無視」と、反応もせずやり過ごしていました。


「レクト! 給食だぞ! おい、レクト! レクトってば!」

 

友だちの呼びかけにも一切答えることなく、机に打ち伏して、顔を歪めるレクト。ソウがレクトの嫌がらせに反応しないことが、かえってレクトの怒りを増幅させていたとは知る由もありませんでした。

 

 

友だちからの嫌がらせに対して、母親と話し合い冷静に対応するソウ。“相手を刺激しないよう、嫌がらせに対して反応しない”という選択が、今回の場合、逆効果になっていたようです。大人になっても、職場や友人関係で嫌がらせをしてくる人が絶対に現れないとは限りませんよね。もし、皆さんが生活している中で、執拗に嫌がらせを受けたら、どうのように対応しますか?

 

 

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    中学生の長女、小学生の長男、アラフォー夫婦の4人家族です!日常のクスッとした笑いやホロリと涙するエピソードをInstagram(@aisubekiutyu_jin)からお届けしています。

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