ちょっと気まずい・・・義母にだけ人見知りをするわが子のエピソード

2017/01/06 21:00
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人見知りが激しかった娘は、義母に会うなり、泣き出しママにべったり……。そこで、「1.最初はあいさつ程度にしておくこと。2.しばらくは我慢して娘と目を合わせず、ママである私と仲良く話してる様子を見せること。3.慣れてきたら娘に話しかけてみること。」を義母に約束してもらい、実行しました。娘は、最初だけ泣きそうでしたが涙は出ず、安心した様子で徐々に触れ合うことができたのです。

 

こんにちは。ママライターの斉藤あやです。子どもの成長過程とはわかっていても、「人見知り」をして大泣きしたり、拒絶反応があったりするとママは困惑しますよね。それが義理の母であればなおさらです。そのうち収まるとはわかっていても早めに解決したいものです。実際に起きたわが家での体験談と解決法をご紹介します。

 

たまに会う義母になついてくれない

 

娘が1歳のころ、たまに県外からやってくる義母は初孫に夢中。しかし、人見知りが激しかった娘は、義母に会うなり、泣き出してママにべったり……。お茶も出せないし、なんだか気まずいし、自分の育て方が悪いのか、何がいけないのかと悩みました。

 

娘は、たくさん持ってきてくれたおもちゃのプレゼントはうれしくても、義母のことは拒絶するんです。「泣かせに来ちゃったみたいだね」とさみしそうな義母がかわいそうでした。

 

実母に対してはまったく泣かない娘

 

一方、実母に対しては、しょっちゅう会っているわけでもないのですが、娘が泣くようなことはありませんでした。実母にとっては5人目の孫なので赤ちゃんの扱いが上手いのもあるんですが、いちばんの違いはママである私との会話が多いことでした。

 

義母はわが家に来ると、私のことは目に入らない状態で「〇〇ちゃん元気だった?抱っこしようよ」などとたくさん話しかけて、娘に注目しすぎな点が原因なのではないかと気付きました。初孫がかわいくて押さえきれない愛が原因だったわけです。


「嫌われない作戦」を決行しました!

 

そこで、娘と会う前に義母に電話で説明しました。「1.最初はあいさつ程度にしておくこと。2.しばらくはがまんして娘と目を合わせず、ママである私と仲よく話してる様子を見せること。3.慣れてきたら娘に話しかけてみること」この3つを約束してもらい、作戦を実行しました。

 

娘は、最初だけ泣きそうな様子でしたが涙は出ず、安心した様子で徐々に触れ合うことができたのです。ホッとしました。かなり効果があったと思います。

 

 

わが子が泣いてしまうことは仕方がないのですが、改善できてよかったです。また、義母との会話が増えたことで、私自身も義母ととても仲よくなれました。赤ちゃんの人見知りでお困りの方に、少しでもお役に立てたらうれしいです。(TEXT:ママライター斉藤あや)

 


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