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「お母さんに笑ってほしい」悲しんでいる母を喜ばせたい!娘の健気な姿に、母の反応は? #過干渉な母親 7

【母の「アンタのために」から解放されるまで】第7話。7歳のぷみらさん、専業主婦の母親、父親、2歳の妹は、金銭的援助を受けるため、ぷみらさんの祖母(母方)と同居していました。ぷみらさんの母は、祖母や父とケンカばかり。母はいつも怒っているか泣いているかのどちらかで、家族同士の揉め事が絶えない毎日でした。ケンカをすると、「もういやあああ!」と泣き叫ぶことが多かった母。ぷみらさんは、その声が聞こえるたびに、母の愚痴を聞きに行くようになり、いつしかそのことを使命のように感じていました。

毎日のように続く母の愚痴に「しんどい」と感じるようになったぷみらさん。ある日、「ぷみら聞いて!」と祖母とケンカした母が部屋に入ってくるも、「今はちょっと……」と言葉を濁してしまいます。すると母は、「アンタのために頑張ってるのに、愚痴も聞いてくれないんだ」と涙を流しました。

 

焦って母に駆け寄り、謝るぷみらさん。「お母さんを悲しませてしまった。私はダメだ子どもだ。お母さんに笑ってほしい。私には何ができる?」と自分を責めて、悩んだ結果……。

 

お母さんに笑ってもらいたい…!

アンタのために7

 

アンタのために7

 

アンタのために7

 

 

アンタのために7

 

アンタのために7

 

アンタのために7

 

母に笑ってもらいたい一心で、学校であったおもしろい話を、母に聞かせるようになったぷみらさん。

 

「ははっ。アンタはおもしろいね。アンタと話してるときだけ、私は笑えるわ」

 

母の言葉にうれしくなったぷみらさんは、もっと笑ってもらうにはどうすればいいか考えました。

 

「そうだ! お母さんの似顔絵をプレゼントしよう!」

 

以前、「アンタは絵がじょうずだね」とお母さんに褒められたことを思い出し、母の日に絵を描くことに。

 

「お母さん喜んでくれるかな」

 

ぷみらさんは、ウキウキした気持ちでお母さんに似顔絵をプレゼントするのでした。

 

 

「お母さんを笑顔にしたい!」。その一心で、お話をしたり、絵を描いたぷみらさん。子どもから向けられる純粋な気持ちが、親としては本当にうれしいですよね。成長していくにつれて、子どもはさまざまなことができるようになります。そんな姿を見るのが、親の喜びではないでしょうか。皆さんが、子どもにしてもらってうれしかったことや、印象に残っていることは、どんなことですか?

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターぷみら

    HSS型HSP(刺激を求め外交的である一方で、感受性が強く敏感で繊細な気質)のアラサー看護師。Instagramでは、“気にしすぎ体験談”や“HSPあるある漫画”を描いています。失敗だらけだけど頑張って生きてます!

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