「ベビー向け雑誌を見て、出産祝いを選んだ」と言うシィさんに対し、「リアルな声を知らないよね」と言い、自分のスマホの画面を見せるエーコさん。
そこには、シィさんが贈ったプレゼントがランクインしている、『残念な出産祝いランキング』という記事が!
ショックを受けるシィさんに対し、エーコさんは「意地悪で言っているわけじゃないよ。シィちゃんのためを思って言ってるの」と口にして……。
「あなたのためを思って」という親友





「ありがとうって言うのは簡単だけど、今後も誰かに出産祝いを贈ることがあるでしょ?」「そのときに、内心で『困った』とか思われるより、はっきり言ったほうがいいと思ったの」とエーコさん。
複雑な表情でエーコさんの話を聞くシィさん。そんなシィさんに、「仲の良い友だちだからこそ正直に伝えたんだよ」とエーコさんは付け加えたのでした。
エーコさんの言葉には、たしかに一理あるかもしれません。親しいからこそ正直に言える、というのは友人関係のひとつの形でもあるでしょう。ただ、正直であることと、相手の気持ちに寄り添うことは、必ずしも同じではないのではないでしょうか。「何を伝えるか」と同じくらい「どう伝えるか」が、相手の受け取り方を大きく左右することがありますよね。みなさんは、うれしくないプレゼントをもらったとき、贈ってくれた相手に正直に伝えますか? それとも、感謝の気持ちだけを伝えますか?
あべかわさんが描く体験マンガはブログでも更新されています。ぜひ、チェックしてみてくださいね♪
あべかわ
友達からもらった出産祝いが授乳服のワンピースで、サイズが合わなくて着られなかった…ということがありました。正直に言うのも気が引けたから、そのままタンスにしまってます。私より細い妊婦の友達、いたらあげるんだけどなあ。