記事サムネイル画像

「楽しそうね」初めてできたボーイフレンドと遊んでいると、母親が近づいてきて…!? #毒親との20年間 10

「子ども大人な毒母と言われた母との20年間」第10話。幼いころから母親の言うままに、母親のレールの上を走り続けていたしろみさん。そんな環境で育った彼女は、いつしか周りにすぐ流され同調し、自分の意思をもはっきり言えなくなっていました。しろみさんはそんな自分の生き方に疑問を抱きつつも、母親に特に反抗することもなく、ありのままの状況を受け入れて成長していきます。これはそんなしろみさんと母親の20年に渡る物語です。

母の希望で飼うことになったゴン太は、力が強いハスキー犬。母親は一度散歩しただけでその大変さに気付き、散歩係をしろみさんに押し付けます。ところが大人でもリードを引っ張られるほど力が強いため、子どものしろみさんはゴン太に引きずり回されてしまうのでした。

ゴン太の散歩から傷だらけで帰っても、心配すらしてくれない母親。それどころか、泣いているしろみさんを責めるような物言いに、しろみさんはまたもや母親に何も言えなくなってしまうのでした。

6年生になっても母親が決めたルールは変わることはなく…

子ども大人な毒母235

 

子ども大人な毒母236

 

子ども大人な毒母237

 

 

 

子ども大人な毒母238

 

子ども大人な毒母239

 

子ども大人な毒母240

 

 

 

子ども大人な毒母241

 

子ども大人な毒母242

 

子ども大人な毒母243

 

 

 

子ども大人な毒母244

 

子ども大人な毒母245

 

子ども大人な毒母246

 

 

 

子ども大人な毒母247

 

子ども大人な毒母248

 

子ども大人な毒母249

 

 

 

子ども大人な毒母250

 

子ども大人な毒母251

 

子ども大人な毒母252

 

 

 

子ども大人な毒母253

 

子ども大人な毒母254

 

子ども大人な毒母255

 

 

 

子ども大人な毒母256

 

子ども大人な毒母257

 

子ども大人な毒母258

 

 

 

子ども大人な毒母259

 

子ども大人な毒母260

 

子ども大人な毒母261

 

 

 

子ども大人な毒母262

 

しろみさんの家では何をするにも母親の許可が必要。テレビを見ることも、音楽を聴くことも自由にできず、次第にクラスメートの話題についていけなくなってしまいます。

 

そのため、学校では読書をする機会が多くなったしろみさん。

 

ある日、いつものように本を読んでいると、小学生とは思えない見た目の男の子・チャラ男に話しかけられました。


どうやらチャラ男はしろみさんのことが好きな様子。

 

「お前のことが好きなんだけど」

 

そう言うと、告白の返事も聞かずに、しろみさんを彼女と公言して回ります。そしてこの日からしろみさんはチャラ男と行動をともにすることになるのでした。

 


見た目に反してチャラ男はやさしくしろみさんに接します。そんなチャラ男に、最初は警戒していたしろみさんも、次第に心を許すようになったようですね。

 

家で気が抜けない分、チャラ男の存在はしろみさんにとって唯一の心の支えだったのかもしれません。


見た目で人の良さは決まらないもの。しろみさんのように偏見を持たずに、純粋な心で人と付き合っていけるといいですよね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    現在ログインしていません。ログインしますか?
    シェアする

    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターしろみ

    自身が経験した育児と家族のことや、知人の体験談をもとにマンガを描いています。著書に「なんでも横取りする妹が嫌い」(KADOKAWA)

    同じ著者の連載

    新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
    86 クリップ

    同じジャンルの連載

    もっと見る
    • 通報
      チャラ男は不登校か…いじめられてそうな感じではないが、この子も何か訳アリっぽいです

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    マンガの新着記事

  • PICKUP

    ベビカレアプリ
    新コーナー!

    ✨今すぐ✨
    チェック →