エーコさんの息子くんは、まだ幼稚園の年中さんなのにしっかりもの。しかし、赤ちゃんを引きずったり無理に抱っこしようとしたり、危なっかしい様子もチラホラ。エーコさんは、子どもたちにはあまり目を向けずにおしゃべりに夢中です。
迷ったシィさんでしたが、気を付けてもらうようにエーコさんの息子くんにやんわりと注意。すると、エーコさんは不愉快そうに表情を曇らせたのでした。
その後エーコさんは、シィさんの子育てが過保護だと指摘。さらに「うちの子は、シィちゃんの娘ちゃんと同じ月齢のときには、すでに意思表示ができていた」と主張しました。子どもの発達を比べられたようで、シィさんはモヤモヤしてしまい……。
私の子育てにもダメ出し…?




シィさんの子育てについて指摘を続けるエーコさん。エーコさんの言葉に、「それって、私の子育てがダメってこと!?」と落ち込むシィさんなのでした。
育児の正解は、子どもの数だけあるものです。たとえ相手が「良かれと思って」や「うちはこうだった」と言ってきたとしても、それはあくまでその家庭のケース。スタイを替えるタイミングひとつとっても、あなたが「今、替えてあげたい」と思ったのなら、それがその子にとっての正解ではないでしょうか。
他人の物差しで自分を測る必要はありません。外からの声に振り回されそうになったときは、「私とこの子は、私たちのペースで大丈夫」と、心の中で境界線を引くといいのかもしれませんね。
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あべかわ