エーコさんの息子くんは、まだ幼稚園の年中さんなのにしっかりもの。しかし、赤ちゃんを引きずったり無理に抱っこしようとしたり、危なっかしい様子もチラホラ。エーコさんは、子どもたちにはあまり目を向けずにおしゃべりに夢中です。
迷ったシィさんでしたが、気を付けてもらうようにエーコさんの息子くんにやんわりと注意。すると、エーコさんは不愉快そうに表情を曇らせました。
エーコさんは、子どもたちの成長を比べて、さらにシィさんの子育てについて指摘を続けます。エーコさんの言葉に、「それって、私の子育てがダメってこと!?」と落ち込むシィさんですが——。
いわゆるマウントってやつ!?




シィさんの子育ての様子を見て、「うちの子はできていた」「私だったらこうする」と言うエーコさん。
過去にエーコさんに出産祝いを渡したときにも、「これはナシかも」「私は使わない」とダメ出しされ、「下に見られているのかな?」と薄々は感じていたシィさんですが、
「これっていわゆるマウントじゃない……!?」と気づいてしまいました。
正直、いい気はしなかったシィさんですが、エーコさんの息子くんがしっかりしているのは事実。そしてエーコさんが言っていることも理解できるので、反論せずに飲み込んだのでした。
エーコさんからしてみれば、新米ママのシィさんに自分の息子が注意されたことが、おもしろくなかったのかもしれません。そして、「子どもの自主性を重んじる」という自身の子育て方針によって、息子くんはしっかりした子に育っているので、ついシィさんに対してマウントをとるような態度になってしまったのではないでしょうか?
子育ての方針や考え方は、人それぞれ違い、正解はありません。シィさんには、先輩ママであるエーコさんの言葉をすべてそのまま受け入れるのではなく、わが子に合った方法を考え、向き合っていってほしいですね。
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あべかわ