赤ちゃんを産むのにいくらかかる?妊娠したらまず考えるお金のこと

カテゴリー│制度・支援  出産一時金 
2018/02/09 22:00
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出産費用のイメージ

 

おなかにお子さんにいることが分かってよろこびいっぱいのなか、体調の不安とともにお金の不安を持たれる方もいらっしゃると思います。今回は、妊娠から出産までの間にかかる主な費用と、それをバックアップする制度をお伝えします。

 

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42万円の出産育児一時金が支給

平成27年度の正常分娩による出産費用の平均額は499,615円でした(※公益社団法人国民健康保険中央会の統計情報より)。都道府県別では、最も高いのが東京都で609,189円、最も安いのが鳥取県の394,087円となりました。

 

また、出産が無痛分娩や帝王切開であったり、入院する部屋を個室にしたりすると、さらに費用が加算されます。出産費用は病気ではないため、健康保険の適用外ですが、お子さんひとりの出産に対し、加入している健康保険から出産育児一時金で42万円支給されます。

 

健診・検査・マタニティグッズで費用も

妊娠期間中は定期的に健診・検査が欠かせません。一般的に出産まで14回前後の健診をおこないます。通常は健康保険が適用されないため実費負担ですが、多くの市区町村で健診費用の助成があります。

 

たとえば、横浜市や大阪市などでは、母子手帳を受け取る際に14回分の補助券も受け取れます。ただし、14回を超えた分の健診・検査は自己負担になりますので、体調や検査結果などによっては数万円かかる方もいらっしゃいます。

 

 

また、マタニティグッズ(出産準備用品)は、おなかの大きくなる妊娠後期の衣類のほか、サプリメントやつわり対策グッズなどが必要です。人によってかかる費用にばらつきがありますが、数万円~10万円程度かかるようです。

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  • 私は、中学1年、小学4年、8ヶ月の子を持つ母てす。私が住んでいるところは上二人は妊娠中のチケットは、採血のみであとは自腹。もちろん、出産費も自分達で支払いました。特に一人目は妊娠中から入退院を5回ほど繰り返し、その度に15万くらいかかり、出産も緊急帝王切開、時間外などがつき個人病院のため、80万くらいかかりました。二人目は病院を変え40でちょっとお釣りが来ました。が、三人目で妊婦検診すべて無料!しかも、出産費も支払いなし!にびっくりしました!もちろん、育休中の手当ても受け二人はなし!三人目ではじめてもらってます。住んでいるところは変わりませんので、ここ数年でどれだけ妊娠、出産に力を入れているかよくわかりました。

    2017/04/11 10:03
 
 

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