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「私は転ばせてた」子育て方針を語る友人!なぜか説得力があって悔しいけど納得 #子育てダメ出しママ 13

「マウント!?子育てダメ出しママ」第13話。大学生のときに、ゼミで知り合ったシィさんとエーコさん。タイプの違う2人でしたが、ゼミの打ち上げで、苦手なお酒を先輩にすすめられて困っていたシィさんを、エーコさんが助けてくれたことがきっかけとなり仲良くなりました。

社会人になってからも交流を続けていた2人は互いに結婚・出産。少し疎遠になった期間があったものの、お互いにママになったことをきっかけに久々に会うことに。エーコさんの息子くんは、しっかりしているのですが、赤ちゃんへの接し方にはハラハラする場面もありました。シィさんがエーコさんの息子くんにやんわりと注意したことをきっかけに、エーコさんは「シィちゃんって過保護だよね」と言い、独自の子育て論を語り始めたのです。

エーコさんに「過保護」と言われたシィさんですが、まだヨチヨチ歩きの娘ちゃんは危なっかしく、目が離せないので、時々声をかけていました。

 

その様子を見て「そういう感じね〜」と含みのある笑みを浮かべるエーコさん。さすがに、ムッとしたシィさんは「何がそういう感じなの?」と、少しとげとげしく聞き返しました。

 

すると、エーコさんは「私なら、あの場面で注意はしないな」と、またしても独自の子育て方針を口にして……。

 

子どもに痛い思いをさせるのってダメ?

マウントママ13

 

 

マウントママ13

 

「子どもに痛い思いをさせるのって、そんなにダメなこと? もちろん、命に関わるようなことは注意するけど」と言うエーコさん。

 

「私はうちの子に、あえて声をかけないで転ばせることもあった。そのうち、こうすると痛いとか、危ないって自分で判断するようになった」。

 

さらに続けて、「かわいい子にケガをさせたくない気持ちもわかるけど、実体験で学ばせてこそ、身に付くと思うんだよね」と語ります。

 

エーコさんの話を聞いたシィさんは、「たしかに……」と納得して、何も言い返せませんでした。

 

 

エーコさんの言っていることには、一理あるのかもしれません。しかし、子どもの性格や成長速度はそれぞれ違うもの。必ずしも同じ子育て方法が当てはまるとは限りません。自分の子育て方針がベストであるというような言い方ではなく、あくまでも経験談の一つとして話すくらいにとどめてもらえると、聞き入れやすいですよね。皆さんの周りには、子育てに何かと口を出してくるような友人はいますか?

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターあべかわ

    小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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