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「過保護すぎ」指摘され落ち込む私→ママ友の育児論に納得しかけた瞬間、「私が先輩だし」とドヤ顔!? #子育てダメ出しママ 14

「マウント!?子育てダメ出しママ」第14話。大学生のときに、ゼミで知り合ったシィさんとエーコさん。タイプの違う2人でしたが、ゼミの打ち上げで、苦手なお酒を先輩にすすめられて困っていたシィさんを、エーコさんが助けてくれたことがきっかけとなり仲良くなりました。

社会人になってからも交流を続けていた2人は互いに結婚・出産。少し疎遠になった期間があったものの、お互いにママになったことをきっかけに久々に会うことに。エーコさんの息子くんは、しっかりしているのですが、赤ちゃんへの接し方にはハラハラする場面もありました。シィさんがエーコさんの息子くんにやんわりと注意したことをきっかけに、エーコさんは「シィちゃんって過保護だよね」と言い、独自の子育て論を語り始めたのです。

エーコさんに「過保護」と言われたシィさんですが、まだヨチヨチ歩きの娘ちゃんは危なっかしく、目が離せないので、時々声をかけていました。

 

すると、「子どもに痛い思いをさせるのって、そんなにダメなこと? もちろん、命に関わるようなことは注意するけど」と言うエーコさん。

 

「私はうちの子に、あえて声をかけないで転ばせることもあった。そのうち、こうすると痛いとか、危ないって自分で判断するようになった」

 

「かわいい子にけがをさせたくない気持ちもわかるけど、実体験で学ばせてこそ、身に付くと思うんだよね」

 

エーコさんの話を聞いたシィさんは「たしかに」と納得して何も言い返せず、自分の子育てに自信を失ってしまうのでした……。

 

「私ってダメ母?」自信喪失…

マウントママ14

 

 

マウントママ14

 

エーコさんの息子くんが良い子だからこそ、シィさんにはエーコさんの言葉が刺さりました。

 

元々、シィさんは「同じ月齢の子どもに比べると、娘は発達がゆっくりかな?」と思っていたこともあり、「私は、子育てのこととか、声かけのこととか深く考えていなかった」と、落ち込みます。

 

「たしかに、エーコの言う通りかも」とシィさんがつぶやくと、エーコさんは勝ち誇ったように「子育てに関しては、私が先輩だし、なんでも聞いてくれていいよ」と言うのでした。

 

 

正解のない子育てにおいて、人と比べられてモヤモヤしてしまうのは、それだけわが子と真剣に向き合っている証拠。特に第1子の育児では、周囲の言葉に自信を失ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、大切なのは誰かの育児論ではなく、目の前の子どもと向き合う時間です。人と比較して自分を責める必要はなく、ママと子どもが笑顔で過ごせる毎日こそが、何よりの正解だと言えるのではないでしょうか?

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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