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「学校が嫌だから行けない」ではなかった!?娘が登校直前に腹痛を訴える理由とは? #長女は繊細さん 3

「繊細さん長女が泣きながら学校へ行った日々の話」第3話。集団登校時に始まった腹痛が落ち着き、ねこじまさんと一緒に登校することになったわっちちゃん。「たまたま腹痛が2日間続いているのかもしれない」と思っていたねこじまさんでしたが、この日腹痛の原因が明確になりました。

わっちちゃんの腹痛はたまたまなのか、そうではないのかが判断できないままでしたが、学校まで付き添ったあと、仕事に向かうことにしたねこじまさん。

 

しかし、わっちちゃんは、なんだか不安げな表情。

学校の近くまできたとき、これまでの腹痛がたまたまではないということが判明し……。
 

「学校が嫌だから行けない」のではなく…

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

 

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

 

 

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

 

 

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

 

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

「学校が嫌だから行けない」のではなく……

 

学校の近くまでくると、「ドキドキして、おなか痛くなってきた……」と泣き出すわっちちゃん。
引っ越してきて友だちもおらず、慣れない環境の中、頑張っていたのです。


てっきり、「学校が嫌だから行けない」のではと思っていたのですが、本当の理由は「お母さんと離れるのがつらいから」とのことでした。

 

「お母さんと離れたくない」
これは1年生になってから、初めて口にした気持ちだそうです。

胸の内を吐露してくれたわっちちゃんは、迎えにきてくれた学年主任の先生と一緒に、泣きながらも教室に向かったのでした。

 

 

わっちちゃんの気持ちも、ねこじまさんの気持ちも汲み取って、明るく接してくれる学年主任の先生の存在は、本当に頼もしくてありがたいですね。
ねこじまさんも、先生のことを「明るくて、やさしくて、神です」と振り返ります。

 

小学校へ入学したばかりの子どもたちは、親元を離れる心細さから、不安定になってしまうことも。親子そろって小学校生活への不安を感じているときに、この学年主任の先生のように、生徒一人ひとりを気にかけて見守ってくれる存在がいると、とても心強いですね。

 

 

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    この記事の著者
    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターねこじま いもみ

    2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。年の差きょうだいのワンオペ育児に慣れすぎた3児の母。育児を通して気づいたこと、学んだこと、何気ない日常を描いたマンガをSNSやブログに投稿しています。

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      どうしたんだろう、、我が子がこうなったら悩んでしまう
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      そっか。。もう大きくなったから大丈夫!ではないんだな。。

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