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「無理してでも学校に行かせるべき?」朝になると腹痛を訴える娘に悩み、葛藤する母。最善策は…? #長女は繊細さん 5

「繊細さん長女が泣きながら学校へ行った日々の話」第5話。ねこじまさんの長女・わっちちゃんが小学校へ入学したときのお話です。新しいランドセルを背負ってドキドキワクワクしながら、順調な学校生活をスタートさせたわっちちゃん。しかし、2週間ほど経ったころから、家を出る直前に腹痛が始まるようになりました。

振り返ってみると、わっちちゃんは以前から環境の変化に敏感な子。弟が生まれたとき、幼稚園に入ったとき、父親と離れて暮らしていたときなど、環境の変化があると、今までにも何かしらの形で、心のSOSが体や行動に現れていたのです。

夜寝る前に「明日も泣くと思う……。お母さんと離れること考えるともうドキドキするもん」と話すわっちちゃんを、ねこじまさんは「大丈夫よ」と抱きしめます。
しかし心の中では、「わっちは私に依存しすぎていないだろうか……」と不安になることも。

 

小学生になってから急に、「お母さんと離れたくない」と言い始めたわっちちゃん。
そんなわっちちゃんを無理して学校に行かせて良いものかどうか、ねこじまさんは悩み続けます。

 

一度休んでしまうと、続いてしまわないだろうか

#長女は繊細さん 5

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#長女は繊細さん 5

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翌日もドキドキと腹痛で泣くわっちちゃんを見て、学校に行かせるべきかどうか、悩んでしまうねこじまさん。

 

「別に無理して行かせたいとも思わない」
「学校へ行くことがすべてではない」

という気持ちと、

 

「休みが続くとお友だちが作りにくくなるのでは」
「慣れるのに時間がかかるかも」

という気持ちとで、葛藤していたそうです。

 

 

子育てに正解はありません。しかし、どの方法が子どもにとって最善なのか考えれば考えるほど、わからなくなってしまいますよね。

 

新年度が始まったばかり。子どもたちの様子を見て、同じような気持ちを抱えている保護者の皆さんも多いのではないでしょうか。

仕事に行かなければならない状況で、子どもが保育園・幼稚園・学校に行きたくないと泣き出したら、皆さんならどのような声かけをしますか?

 

 

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    著者プロファイル

    マンガ家・イラストレーターねこじま いもみ

    2012年生まれ長女、2014年生まれ長男、2020年生まれ次男。年の差きょうだいのワンオペ育児に慣れすぎた3児の母。育児を通して気づいたこと、学んだこと、何気ない日常を描いたマンガをSNSやブログに投稿しています。

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