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「逃げちゃだめだ…」助産師からサポート施設への宿泊を打診されるも #産後見事に病んだ話 6

【産後見事に病んだ話 第6話】アラフォー主婦のきりぷち(マンガ内では「ちゅん」)さんが描く、自身の産後うつの体験談。初めての育児で限界ギリギリのきりぷちさんの体はボロボロ。そんなとき、新生児訪問で訪れた助産師・月川さんからサポートの申し出があります。

初めての育児と、夫への不満で体も心もボロボロのきりぷちさん。そんなある日、助産師の月川さんが新生児訪問でやってきます。アンケートの「育児がつらいと思う」に、「そう感じる」と素直に答えるきりぷちさん。月川さんと話しているうちに、なぜか涙が止まらなくなってしまいます。すると、月川さんが静かに口を開き……。

 

ちゃんとひとりで育てられるようにならないと――

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話 6

 

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話 6

 

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話 6

 

 

 

「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話 6

 

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「私は大丈夫だろ」と思っていたやつが産後見事に病んだ話 6

 

泣き出してしまったきりぷちさんの話を、穏やかに聞き続けてくれる助産師の月川さん。新生児訪問の翌日、きりぷちさんは月川さんから「育児のサポートを受けつつ、宿泊もできる施設」の案内を受けます。

 

しかし、「この家で、自分ひとりでそうちゃんを育てなければならない」「逃げちゃだめだ」と焦りを感じていたきりぷちさんは、その申し出を魅力的だと思いつつも断ってしまうのでした。

 

助産師の月川さんから差し伸べられた救いの手を、断ってしまったきりぷちさん。初めての育児で不安に駆られて苦しいときでも、「なんとか自分で」と考えてしまう気持ちも理解できる人も多いのではないでしょうか。でも、そんなときにこそ「助けて」と声を上げていいということを知ってほしいですね。

 

監修/助産師 松田玲子

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターきりぷち

同世代の夫と息子(2018年生まれ)の3人家族。高齢出産のダメージを残しつつ、息子と走り回れるよう体力作りに邁進中。たとえ老眼になっても、息子の成長は見逃さない!!インスタで育児漫画を描いている。

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