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「お金をかけてまで…」ショック!不妊治療を経験し、2人目妊娠中の私に同僚がかけた言葉とは?

私は1人目の子どもを不妊治療で授かり、出産。2人目は不妊治療がうまくいかずに悩んでいたところ、幸いにも自然妊娠で授かることができました。ほぼ同時に職場の同僚のAさんも妊娠。Aさんとは一緒に行動することが多かったので、不妊治療をしていたことを話しました。私は深く考えず、不妊治療をしていたことを話したのですが、Aさんの言葉にモヤモヤしてしまって……。

「お金をかけてまで…」ショック!不妊治療を経験し、2人目妊娠中の私に同僚がかけた言葉とは?

 

 

「お金をかけてまで…」ショック!不妊治療を経験し、2人目妊娠中の私に同僚がかけた言葉とは?

 

同僚に不妊治療していたことを告白したら…

不妊治療がうまくいかず、転院を考えていたときに2人目を妊娠。まだ上司にしか話していなかったころ、同僚のAさんは私との会話の中で、「夫が2人目を欲しいと言っている」と話していました。Aさん自身は、「上の子が小さいから、私はまだ欲しくない」とのことでした。しばらくして、そんなAさんから妊娠報告が。

 

私も妊娠5カ月に入っていたので報告し、不妊治療をしていたことを打ち明けることに。するとAさんは、「私は結婚が遅かったから、子どもを欲しいとは思っていなかったけど、夫が欲しいって言ったの。自然にできなかったら諦めようと思ったし、お金かけて無理に作ろうとは思わなかった。子どもも1人でもよかった」と言うのです。

 

私はAさんの言葉に何も返すことができず……。Aさんは「まぁ、こればっかりはね……」と言って、この話は終わりました。

 

Aさん自身は子どもを欲しいと思っていなかったのに、“夫が子どもを欲しいと言うから作った”という理由にモヤモヤ。子どもは夫婦で考えることなのに、旦那さんに責任を押し付けるような言い方に疑問を持ちました。

 

わが家は不妊治療でうまくいかず悩んでいたので、私はうまくいっているAさんをうらやましいと思っていたのかもしれません。その後、私が産休に入るまでAさんと深く関わることはなく、仕事だけの関係が続きました。

 

 

2人目の息子が生まれ復職した私は、現在もAさんと一緒に働いています。久しぶりに一緒に働いてみて、Aさんは自分が思ったことをすぐに口にしてしまうタイプなのかな?と思うように。当時、「Aさんに私の気持ちはわからない」と思ったけれど、悪気はなかったのだと思います。子どもを持つことについて、事情は人それぞれですが、相手の立場に立って発言することの大切さを考えるきっかけになりました。

 

 


著者:よこやなお

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マンガ家・イラストレーターうちここ

年子男児を育てる2児の母。家族で過ごす日常や思い出をInstagram(@uchikoko20)やブログ「うちここ日記」で描いてます。

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