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「これ以上付き合えない…」過干渉でしつこいお隣さん家族⇒覚悟を決めて本音を伝えたら…大変な事態に

当時、子どもが2歳くらいのころ、隣にご夫婦が引っ越してきました。挨拶もあり、感じのいい方たちだと思い、自然と交流が始まりました。ところが、そのご夫婦に息子さんが生まれてからというもの、毎日のように育児のことや日常生活のこと、さらには私が通っている美容院まで聞いてくるようになり……。

いい人たちだと思っていたけれど…

ある日、私たちは隣の家族からバーベキューに誘われました。私はもう口も聞きたくない状態だったため、その日は息子を連れて遠くの広い公園で夕方まで遊んで、もうあきらめただろうという時間にアパートへ帰ることに。

 

すると玄関には隣のご夫婦と息子さんが待っていて「どこに行っていたの? 待ってたんだよ! 早くバーベキューしよう」と言ってきました。私は行きたくなかったので、「すみません、疲れているので」と家に入ろうとすると、「ひどいな! ずっと待ってたんだよ! 行きたいよな?」と大声を出して、息子を連れて行こうとしました。

 

息子は誰とでも仲良くする性格。息子は「行きたい!」と言い出し、行かないわけにはいきません。夫も仕事で疲れて帰ってきたのに、一緒についていくしかありませんでした。

 

勇気を出して断ったところ!?

そして、私はもう我慢ができず「距離を置かせて下さい」と言ってしまいました。その日から嫌がらせが始まり、大声で私たちの悪口を言ったり、玄関に段ボールやゴミを置く日もありました。

 

その後、相手のほうが先に引っ越していき、私もようやく気持ちが落ち着きました。親しくなっても、ある程度の距離は必要だと感じた出来事でした。

 

 

著者:谷あんな/女性・主婦。子育て中の母。

イラスト:miyuka

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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