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「ありがた迷惑すぎる!」夢のマイホームデビューが台無しに…。義母の予想外な行動で修羅場化!?

夢のマイホームを手に入れた私たち一家。引っ越しは業者を利用せず、両家の親に手伝ってもらって終えました。近所の人たちにあいさつをするために出向いた私たちは、想像していなかった事実を聞くことになるのです……。

 

新居への引っ越しで問題勃発!?

おせっかいが過ぎる!新居に引っ越した私を待ち受けていたのは…

 

おせっかいが過ぎる!新居に引っ越した私を待ち受けていたのは…

 

 

 

おせっかいが過ぎる!新居に引っ越した私を待ち受けていたのは…

 

おせっかいが過ぎる!新居に引っ越した私を待ち受けていたのは…

 

わが家は夫と私、2歳の息子の3人家族。この度、夢のマイホームを購入したので引っ越すことに。私の両親と義母に手伝ってもらい、荷下ろしが終わったところで、夫と息子、私の3人で近所に引っ越しのあいさつへ行きました。

 

まずあいさつに行ったのは、お隣です。出てこられたのは感じの良い女性だったのですが、突然「先日もお菓子をいただいたのに、すみません」と言われたのです。どういうことか確認すると、1週間ほど前に義母があいさつに来たとのこと。予想していなかった出来事に混乱しながらもあいさつ回りを続けると、行く先々で義母が先にあいさつをしていたことが判明。

 

義母は懐が深くやさしい人なのですが、相手に尽くしたい気持ちが強すぎておせっかいな性格であることを思い出しました……。

 

近所へのあいさつを終え、新居へ帰ってきた私たちはすぐに義母を問い詰めます。義母は「私は、あなたたちの親だから先にあいさつした」と言い、“自分は悪くない”と主張するのです。そんな義母に私も夫も怒り、夫は「ここは俺たちの家だから!」と言い放ちます。義母は謝ってくれましたが、その日はいったん帰ってもらうことに。

 

すると今まで黙っていた私の母が「いつまでたっても、子どものことは心配なんだよ。わが子が家庭をもって、マイホームを持てるほど立派に育ったんだと思うと、うれしくてちょっと舞い上がったんじゃないかな。お義母さんの気持ちも察してあげて」と言いました。

 

その日の夜、義母から電話があり、私たちは「子ども扱いされて嫌だった」と自分たちの気持ちを伝えます。電話をする中、今まで義母の「何かしてあげたい」という気持ちを無下にしていた自分にも気づき、こちらも言い過ぎてしまったことを謝罪。これからは事前に相談する約束をしてもらいました。なぜそんな行動をしたのか、その背景を考えることも、義母と付き合っていく上で大切なのだと感じた出来事です。

 

 

作画/ヒロミンミン


著者:高橋くるみ

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