イヤイヤ期に効果があった実践テクニックはコレ!【ママの体験談】

2018/08/21 18:00
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この記事では、「あと何回?作戦」や「急に関係のないことを聞いてみる作戦」など、子どものイヤイヤ期に効果があった実践テクニックをママが紹介しています。
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イヤイヤ期の赤ちゃんのイメージ

 

おおよそ2歳前後から始まるイヤイヤ期。朝起きたときから夜寝るまで、あらゆる場面で繰り返される子どもの「イヤ! イヤ!」に疲れ果ててしまうママさんも多いと思います。今日は、わが子のイヤイヤ期に効果があった実践テクニックをお伝えします。

 

「帰りたくない!」には「あと何回?」作戦

公園などの外出先から自宅に帰る時間になると、毎回「イヤ! 帰りたくない!」とぐずるわが子。わが家では最初、「もうすぐごはんの時間だから帰ろう」などと、帰らなければいけない理由を説明していたのですが、イヤイヤ期の子どもはそれでは納得しません。

 

そんなときに効果があったのが、「じゃあ、すべり台をあと何回すべったら帰る?」と、本人に帰るタイミングを決めさせる方法でした。自分で決めた回数を終えたら納得して帰れるようになりました。

 

急に関係のないことを聞いてみる作戦

「バナナはイヤ!」というわが子。じゃあパンにする?と言うと、「イヤ! やっぱりバナナ!」。それでもバナナを出せば「バナナはイヤ!」。こんなふうに混乱しているときは、「本当は何が食べたいの?」などと問い詰めてもどうにもなりませんでした。

 

そんなときに「そっか、バナナはイヤなんだ。ところで○○ちゃんは何歳?」などと全然関係のないことを聞いてみると、きょとんとして「2さい!」と答え、いったん落ち着いてくれることがありました。


疲れている子には先に甘えさせてあげる作戦

外出先から帰るときなど、明らかに疲れていて「イヤ! 歩きたくない!」と言い出しそうだというときは、「今日は抱っこで帰る? おんぶで帰る?」と、先に甘えられる選択肢を出してあげることもありました。

 

普段はなるべく、歩けるときには歩かせるようにしていることが前提ですが、ここぞというポイントで甘えさせてあげると、“歩けるときは自分で頑張る”という気持ちも引き出せたように思います。

 

 

ご紹介した実践テクニックが有効だったのは、イヤイヤがそれほど激しくないときで、ひどいときは何をやってもダメなこともありました。でも、振り返ってみれば、子どももだんだんと成長していくので、何をしてもダメな時期はそれほど長くは続かなかったように思います。わが子のイヤイヤにうまく付き合えるといいですね。


著者:奥田美紀

二児の母。IT企業にてSE・プログラマーとしてシステム開発やWEBサイト運用等をおこなう。夫の転勤や子育てのために退職し、現在は妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


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