わが子のイヤイヤ期に効果があった実践テクニック

2017/08/28 17:00
子どものイヤイヤ期に効果があった実践テクニックを紹介します。帰りたくないとグズるときには、あと何回遊んだら帰るか自分で決めさせました。なにを言ってもイヤ!と混乱している時には、年齢などその場の話題とまったく無関係なことを聞いて気持ちをリセットしました。疲れているときには、あえて先に甘える選択肢を出し、イヤイヤを先封じすることもありました。
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イヤイヤ期

泣く赤ちゃん

 

おおよそ2歳前後から始まるイヤイヤ期。朝起きたときから夜寝るまで、あらゆる場面で繰り返される子どもの「イヤ!イヤ!」に疲れ果ててしまうママさんも多いと思います。今日は、わが子のイヤイヤ期に効果があった実践テクニックをお伝えします。

 

「帰りたくない!」には「あと何回?」作戦

公園などから帰る時間になると、毎回「イヤ!帰りたくない!」とグズるわが子。わが家では最初、「もうすぐごはんの時間だから帰ろう」などと、帰らなければいけない理由を説明していたのですが、イヤイヤ期の子どもはそれでは納得しません。

 

そんなときに効果があったのが、「じゃあ、すべり台をあと何回すべったら帰る?」と、本人に帰るタイミングを決めさせる方法でした。自分で決めた回数を終えたら納得して帰れるようになりました。

 

急に関係のないことを聞いてみる作戦

「バナナはイヤ!」というわが子。じゃあパンにする?と言うと、「イヤ!やっぱりバナナ!」。それでもバナナを出せば「バナナはイヤ!」。こんなふうに混乱しているときは、「本当は何が食べたいの?」などと問い詰めてもどうにもなりません。

 

「そっか、バナナはイヤなんだ。ところで○○ちゃんは何歳?」などと全然関係のないことを聞いてみると、きょとんとして「2さい!」と答え、いったん落ち着いてくれることがありました。


疲れている子には先に甘えさせてあげる作戦

お出かけ先から帰るときなど、明らかに疲れていて「イヤ!歩きたくない!」と言い出しそうだというときは、「今日は抱っこで帰る?おんぶで帰る?」と、先に甘えられる選択肢を出してあげることもありました。

 

ふだんはなるべく、歩けるときには歩かせるようにしていることが前提ですが、ここぞというポイントで甘えさせてあげると、歩けるときは自分で頑張るという気持ちも引き出せたように思います。

 

 

ご紹介した実践テクニックが有効だったのは、イヤイヤがそれほど激しくないときで、ひどいときは何をやってもダメなこともありました。でも、振り返ってみれば、子どももだんだんと成長していくので、何をしてもダメな時期はそれほど長くは続かなかったように思います。わが子のイヤイヤにお困りの方は、ぜひ試してみてくださいね。(TEXT:ママライター奥田美紀)


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