いろいろと気を使う授乳期間。「自分ルール」でストレスを乗り越えよう!

2017/09/08 17:00
授乳中は、おっぱいが詰まらないように、食事に気を使いますよね。どうしても食べたいとき、そして食べてしまったときには、母乳の質をよくしてくれるというハーブティーを免罪符にしていました。大前提として家族の協力が必要ですが、おむつ替えはもちろん、家事もなにもせずに、ぐうたらする日をつくるのもおすすめです。うまくストレスを解消して、ピンチを乗り切りましょう。
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授乳中は、おっぱいが詰まらないように、食事に気を使いますよね。赤ちゃんのためとはいえ、制限されるものも多く、ストレスもたまります。私の場合、おなかが空いてたまらず1日5食を食べるなんてことも。そんな私が授乳中に心がけている「自分ルール」についてお伝えします。

 

自分のクセを知る!

授乳中は、これは食べないほうがいい、これはしないほうがいいなど、いろいろな情報が気になりますよね。でも、すべてが正しいかというとそうでもなかったり、自分に当てはまらなかったりすることもあります。情報に左右され、ストレスを溜めるほうがよくありません。

 

そこで、自分のおっぱいのクセを知ることをおすすめします。食べ物でも体の調子でも、こうすると詰まりやすいというポイントを発見できれば、そこに気を付けていればいいんだ、と気持ちも楽になりますよ。

 

免罪符をつくる!

授乳中であっても、ときには甘いものや脂っこいものを食べたくなることもありますよね。どうしても食べたいときや、食べてしまったときには、免罪符となる物を用意しておくとストレスを溜めずに済みます。

 

私の場合、おっぱいの詰まりを予防してくれたり、母乳の質をよくしてくれたりするというハーブティーを免罪符にしていました。このハーブティーを飲んだから大丈夫!と思うことで、よくないと言われるものを食べたときの罪悪感によるストレスが少なく済みました。


ぐうたらDAYをつくる!

極限までストレスが溜まってしまったときには、赤ちゃんにおっぱいをあげることだけに専念し、おむつ替えはもちろん、家事もなにもせずに、ぐうたらする日をつくるのもおすすめです。

 

大前提として家族の協力が必要ですが、そこはママと赤ちゃんの健康のために、協力をお願いしましょう。私の場合は、たった1日でも本気でぐうたらすると、不思議と体の疲れやストレスが減少し、次の日からがんばる力が沸いてきました。

 

 

授乳中はいろいろなことが気になり、ストレスを溜めてしまいがちです。赤ちゃんに授乳できる期間は、一生のうちのほんの何年かです。じょうずにストレスを解消して、ピンチを乗り切りましょう。(TEXT:ママライター石田文子)

 


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