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「今!?」激辛担々麺を食べていたら陣痛!⇒好きなものを食べたことによる代償!?出産時にまさかの…

3年前に私が次男を出産したときの話です。急きょ、翌日に誘発分娩することになった私がまずとった行動は、好きなものを食べることでした。しかし、食べたかったものを食べ、万全の状態で臨んだ出産で、まさかの赤っ恥体験をすることになってしまったのです。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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出産前の食事に選んだのは激辛担々麺

出産予定日を1週間過ぎた日の健診で、翌日に陣痛促進剤を使って誘発分娩することが決まりした。突然決まったタイムリミットを前に、辛いもの好きな私が選んだ食事メニューは激辛担々麺。

 

大きなおなかを抱え、大汗をかきながら味わったしびれるうまさは、今でも覚えています。しかし食事は最後まで楽しんだものの、食べている途中から陣痛が始まり、すぐに病院に戻ることになったのです。

 

出産中にまさかの赤っ恥体験!?

順調にお産が進む中、突然、陣痛とは別の痛みに襲われました。助産師さんに見守られながらトイレに行くと、なんと下痢! 調べたところ、出産直前に便秘や下痢になることはよくあることのようですが、私の場合は、お昼に食べた激辛担々麺が原因の1つであることは明らかです。

 

用を足すと一気にお産が進み、赤ちゃんが下に降りてきた感覚がありました。急いで分娩台に上がりましたが、私の便意は収まらず……。痛さと恥ずかしさと申し訳なさで「ごめんなさい!」と叫びながら、助産師さんに受け止めてもらいました。あのときの助産師さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

その後、新しい分娩着に着替える余裕もなく、私は全裸のまま無事に次男を出産。結局は、陣痛促進剤を使うことなく、激辛担々麺を食べてから5時間のスピード出産でした。

 

 

恥ずかしい思いもしましたが、好きなものを食べて臨んだからこそ、全力を出し切ったお産になったのだと思います。そして、あのときの激辛担々麺が、次男誕生を語る上で外せないネタとなっているのは言うまでもありません。

 

※激辛料理は消化器への刺激が強く、胃痛や胃もたれ、下痢などを引き起こす可能性があるため、妊娠中に食べる際は注意しましょう。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

イラスト/ミロチ


著者:木山みのり

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