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「嘘でしょ!?」産後、トイレでいきんだら嫌な感覚に襲われ…⇒恐怖!振り返ると衝撃の光景が!?

私は初めての出産を終え実家へ里帰りしていたとき、だんだんと便秘気味になっていきました。ある日、いつものようにトイレへ行き水を流そうとすると、そこには驚きの光景が……。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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真っ赤な便器に驚愕!

私は初めての出産後、2週間がたったころから便秘気味になりました。もともと便秘になりやすかったため、特に気にせずに過ごしていたのですが、ある日トイレで少しいきんだ際に、おしりに嫌な感覚が……。

 

「少し切れたかな?」くらいに思って確認すると、便器の中は想像以上の出血で真っ赤に染まっていたのです。

 

何か大変な病気だったらどうしようかと不安になった私は、恥を忍んで母に相談。すると、母の知り合いで、出産後に痔になって手術した方がいると教えてくれました。

 

痔で手術!?と恐怖を感じた私は、娘の生後1カ月健診のときに一緒に診察してもらおうと決心しました。

 

ここで診察ですか!?

そうして迎えた娘の1カ月健診の日。娘の成長が順調だとわかりひと安心。次は私の番と、内診室で準備をしていると、カーテン越しに看護師さんから「今日は診察室に移動しないから、心配なことはこの場で先生に言ってね」との声かけが……。


内診中に痔の相談をしないといけないと気づいた私は、この機を逃すまい!と緊張は増すばかり。先生の内診が始まり、「問題ないよ」という先生の声にかぶせるように「すみません! 痔になったみたいです!」と、緊張のあまり予想外のボリュームで言葉を発した私。

 

看護師さんや先生がクスッと笑っている雰囲気がカーテン越しにも伝わり、私は赤面。

「そっか。ついでに確認しておくね」との声かけと同時に、先生が私のおしりも触診……。あまりの痛みにうめきながら、これ以上の恥はないなと思っていました。

 

 

幸い軽症だったようで、処方してもらった軟膏で完治しましたが、内診室での痔宣言からそのままおしりの触診までされるとは思っていなかったので、ダブルの赤っ恥体験でした。

 

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

イラスト/森田家


著者:下川 美悠

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