次女の友だちが、わが家でやりたい放題!?
小学2年生の次女には、仲良しのお友だちが3人います。わが家で遊ぶことが多く、私も快く受け入れていました。しかし私がテレワークで家にいたある日、3人のお友だちが冷蔵庫を勝手に開けてお菓子を食べていたようです。私は別の部屋で仕事しており気づかなかったのですが、長女がそのことに気づき次女に聞くと、「え? そうなの?」と知らない様子。台所にお菓子のゴミだけが投げ捨ててあり、「勝手に食べたのかな……」と私も次女もショックでした。
次の日、私は学校の先生に電話で相談。先生に聞いてもらうと、3人は「勝手に食べました」と認めたそうです。そして、私も3人と話し、「勝手に食べたら泥棒になるんだよ!」と叱りました。すると「だって、おなかが空いてたから……」とまさかの発言が!
私はあまりの非常識さに腹が立つ気持ちをなんとか押さえ、「そういうときは、私か娘ちゃんにひと言相談してね」と言いました。みんな反省している様子で、私も大ごとにはしたくないと思ったので、お友だちの親へ話すことはしませんでした。しかし、よその子だからと遠慮せずきちんと話してよかったと思います。
よその子を叱ることに対して少しおっくうな気持ちもありましたが、時にはきちんと叱って教えてあげることが大切だと思いました。しかし、家にいたとはいえ、子どもたちから目を離してしまった私もよくなかったと反省。この件以来、わが家で遊ぶ頻度を減らしてもらったり、家に招く際は子どもたちから目を離さないようにしたりしています。娘とお友だちは相変わらず仲良く遊んでいるようです。
著者:茂木あずさ/30代女性・主婦。38歳で4児のママ。4人それぞれの対応に追われて、あっという間に過ぎていく毎日を送っている。
イラスト:Pappayappa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています