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「保証人になってくれない?」疎遠になっていた友人から突然の連絡…私が取った行動は【体験談】

ある日、疎遠だった友人から連絡が入りました。何やらその友人が入院したようで……。それを機に、トラブルに巻き込まれそうになったときのお話です。

 

ワケありの友人から…

突然、公衆電話から入った電話の相手は疎遠になっていた友人からでした。入院したことは私も知らなかったのですが、話を聞くと何やらワケありのようでした。

 

保証人になってくれない?

なんでも、「退院はできる状況だけど、受け入れ先がない」とのことで、実家にも帰れないとのこと。寮が完備されている仕事は見つかったものの、保証人がいないとのことで、私に頼んできたのです。

 

 

心を鬼にして断ることに

一応、疎遠になるまでは付き合いの長い友人ではありましたが、いとこに相談したところもちろん反対され、「その友だちとは付き合うな」と言われました。保証人になる話は断ることにし、以来その友人からかかってくる電話にも出ていません。

 

まとめ

信用できる友人だったとしても何が起こるかわからないので、情に流される前に前に第3者に相談したほうが良いと思いました。連絡してきた相手は友人なので気の毒だとは思いましたが、自分にも守るべき生活があります。トラブルに発展する前にリスクヘッジできてよかったと思っています。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:大下優子/50代女性。

イラスト/きょこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年5月)

 

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