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「うそだろ」乳がんの切除術を受け順調に回復した母。しかし1年後に異変が #お母さんの乳がん 2

「お母さんの乳がん」第2話。インスタグラムやブログでフォロワーの体験談を基に、不妊治療のあるある・衝撃体験マンガを描いているぺ子さんによる、乳がんを患った母との思い出を描いたマンガ。

ペ子さんは、9歳のときに母親の乳がんについて知ることに。幸いなことに初期段階だった母は、手術と入院を経て職場への復帰を果たします。しかし1年たったころ……。

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医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
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9歳のときに、母親が乳がんだと聞かされたペ子さん。ただ、初期段階だったので手術をして、悪いものは取れたと聞いていました。無事に退院した母を、家族で迎え回復をお祝いしました。

 

その後、休職していた職場にも復帰を果たした母。1年後のある日……。

 

生き生きとしていた母がある日…

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

 

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

 

おかあさんの乳がん2

 

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おかあさんの乳がん2

 

 

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

おかあさんの乳がん2

 

 

おかあさんの乳がん2

 

乳がんの手術をし、無事に退院。療養休暇も明けた母は、職場に復帰しました。

母の職場は小学校。

母は、先生という仕事が大好きで、どの学校でも人気のある母は私の自慢でした。

生き生きとしている母を見るのもうれしかったです。

 

ですが1年がたったころ、乳がんが再発。

どうしても乳房を残したいと願った母は、乳房温存手術を選択していました。

その脇の下に、がんが再発していたのです。母の再度の入院が決まりました。

 

----------------

がんが再発し、再入院となったペ子さんの母。「悪いところを除けばすぐに治るよね」というペ子さんの願いが届くことを祈ります。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

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マンガ家・イラストレーターぺ子

Instagramのフォロワー様からいただいた体験談を基に、不妊治療のあるある・衝撃体験漫画を描いています。

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