記事サムネイル画像

「後悔のないように」家族の心配、やさしさが乳がん闘病中の母を苦しめる結果に #お母さんの乳がん 6

「お母さんの乳がん」第6話。インスタグラムやブログでフォロワーの体験談を基に、不妊治療のあるある・衝撃体験マンガを描いているぺ子さんによる、乳がんを患った母との思い出を描いたマンガ。

ペ子さんが9歳のとき、母が乳がんの手術を受けることに。その後、職場に復帰した母でしたが1年後に再発と肺への転移が判明。再入院して闘病生活を送ることになった母を元気付けるため、家族で北海道旅行を計画します。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師沢岻美奈子先生
沢岻美奈子 女性医療クリニック院長

医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。 2013年神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や、更年期を中心としたヘルスケア領域が専門。心身の不調が特徴的な更年期の揺らぎ世代の女性を統合医療による全人的なサポートをおこなっている。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

 

いろいろな思いで仕事に打ち込む母

闘病生活を送る母を元気付けるため、医師の許可を得て北海道旅行を計画したペ子さん一家。しかし、心配した父方の祖母から「後悔しない!?」と言われた母は、旅行を諦めてしまいます。

 

複雑な気落ちを抱えた母は、母方の祖母に強く当たることもありました。その後、体調がいい日が続いた母は……。

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

おかあさんの乳がん6

 

母を元気付けるための北海道旅行でしたが、母の体調を心配する祖母が断固反対。

楽しみにしていた旅行でしたが、諦めることに。

誰の思いが悪いわけじゃない。お義母さんが心配する気持ちもわかる。子どもたちのことだって……。

 

でも……、みんなで旅行に行けるのは最後かもしれない。

いろんな葛藤が母を苦しめていたと思います。

 

それから数カ月がたち、体調がいい時期が続くようになった母は6年生の担任として仕事に復帰。母の闘病中に不登校になった子が心配だった母は、その子の居場所になりたいと話していました。そして、子どもたちが巣立つ姿を見たいとも。

 

いろいろな思いを乗せて仕事に打つ込む母でしたが、そんな母の体をまたがんがむしばんでいたのです。

 

----------------

楽しみにしていた旅行がダメになり、祖父に当たってしまったペ子さんの母。誰が悪いわけでも、何が正解かもわからない状況では、いろんな葛藤が生まれて苦しくなりますよね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターぺ子

Instagramのフォロワー様からいただいた体験談を基に、不妊治療のあるある・衝撃体験漫画を描いています。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP