夫に言われてショックだった「子どもを3人育てる自信がない」【体験談】

2018/11/14 22:00
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この記事では、子どもはできたら3人ほしいと考えていたママの体験談を紹介しています。ところが夫から1人か2人いればじゅうぶんだと言われてしまったようで……?
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2人目・3人目

話し合う夫婦

 

結婚して間もなく、子どもを何人つくるか考えました。夫に何人ほしい?と聞いたところ、1人か2人という返答。私の理想は3人であることを伝えると、思いもよらぬ言葉が……。

 

子どもは何人ほしい?

私自身が3人きょうだいであることから、子どもはできたら3人欲しい気持ちが大きかった私。ところが夫は1人か2人いれば十分だと言います。

 

あまり積極的に子どもが欲しいといった印象を受けず、少しショックを受けました。しかし、子どもが生まれれば気持ちが変わるかもしれません。1人目が生まれてから、再度聞いてみることにしました。

 

夫に言われてショックを受けた言葉

待望の第一子が生まれると、夫は赤ちゃんを溺愛です。ずっと腕に抱いていたいのでしょう。授乳の時間が来るまで、赤ちゃんを離しません。かわいくて仕方がない様子の夫に、聞くなら今だ!と思い、「3人くらい赤ちゃんが欲しくなるでしょ?」と聞いてみました。

 

ところが、夫に「かわいいけれど、3人の子どもを育てる自信が俺にはない」とキッパリ言われたのです。夫の気持ちに変わりはなかったようでショックを受けました。


家族計画の考え方は人それぞれ

夫が積極的に子どもをほしがらない理由は経済的な理由はもちろん、子育ての大変さを3回も味わう勇気がないからと言っていました。私は子どもの数だけ心配ごとが増えるけれど、楽しみも増えると思っています。

 

しかし、私の意見に夫が同意してくれることはありませんでした。結局、子どもは現在2人です。夫婦の意見が一致するのが理想でしたが、家族計画の考え方は人によって異なることを感じています。

 

 

実際に子育てが始まると、こんなに赤ちゃんのお世話って大変なんだと身をもって感じました。3人なんて無理!と感じたことも。3人育児は夢に終わりましたが、めぐり会えた2人の子どもに愛を注いでいきたいと思います。


著者:田中由惟

一男一女の母。二人目の出産を機に食品会社を退職。現在は子育てのかたわら、記事執筆をおこなう。趣味はスポーツとピアノ、美味しいものを食べること。


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