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「証拠は?ないでしょ〜♡」と開き直る園ママに突きつけた“決定打”とは? #消えたキーホルダー 10

「消えたキーホルダー」第10話。れおぱさんの友人・サキさんと、娘・みくちゃんのお話です。みくちゃんは幼稚園のバッグに、サキさん手作りのキーホルダーをつけていましたが、ある日なくしてしまいます。園でも探してもらうことになりましたが、どうやらキーホルダーがなくなったのはみくちゃんだけではないようで……。

そんなある日、クラスメイトの風磨くんとキーホルダーをなくした園児たちの間で言い争いが起こり、「もしかして風磨くんが盗んだのでは?」と疑いの目が向けられました。とはいえ、確かな証拠はなく犯人はわからないまま……。数日後、ミクちゃんは風磨くんママのポーチに、自分のキーホルダーがついているのを発見します。それらしい理由をつけて言い逃れしようとする風磨くんママですが、みくちゃんが「それはママが作ったやつなの」と言ったことで事態は一変して……。

キーホルダーは自分が作ったものだと伝えたサキさん。風磨くんママに返してほしいと伝えますが、一筋縄ではいかないようで……。

 

手作りだという証拠はあるのかと言われ…

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サキさんからキーホルダーを返すよう促された風磨くんママ。しかし、「手作りだという証拠も、みくちゃんのものだという証拠もない」と引き下がりません。

 

するとサキさんは、「キーホルダーの横に“みく”と名前が書いてある」と伝えました。まさかの発言に風磨くんママは言葉を失いながらもキーホルダーを確認。すると、そこには確かに“みく”という名前が記されていたのです!

 

 

自分のものだと主張し続けていた風磨くんママですが、名前があったことで状況は一変。盗まれることは考えたくありませんが、持ち物に名前を書いておくことの大切さを実感させられますね。そして、なぜみくちゃんのキーホルダーを風磨くんママがつけていたのか……今度こそ真実を話してもらいたいですね。

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    後ろめたさがなければ、証拠は?って聞かない。
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    そのまま警察に行きなよ泥棒がいるって
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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターれおぱ

InstagramやNAPBLZブログでエッセイ漫画を描いている、年子の姉弟ママ。

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