義母の突然の訪問
義母は開口一番に「名前は決まったの?」と聞いてきました。なんとなくの候補があることを伝えると、義母は「私も考えてきたのよ」と言い、お願いもしていないのに名前の候補を伝えてきました。しかも、すべての候補に義母の漢字が使われていて、ゴリ押し状態だったのです。義母の名前を使うなんて考えたこともなかった私。すべて愛想笑いで聞き流すしかありませんでした。
臨月の妊婦の家にいきなり訪問してきただけでも非常識だなと感じてしまいましたが、名前に関しても衝撃を受けました。夫にこのことを話すと、義母に伝えてくれることに。
私はこれまでいい嫁を演じようと思って、義母に話を合わせてきたところがありました。しかし、今回を機に、いい嫁を演じるのではなく、自分が思う意見は伝えていくようにしています。そして、程よい距離を保つことを心がけています。将来、私が義母の立場になったときには、義母のように子どもの家族に迷惑をかけたりせず、子どもの家族の考えや生活を尊重したいと改めて感じた出来事でした。
著者:櫻井陽菜/20代女性/0歳、2歳の姉妹の母。義両親が苦手で、距離をとっている。
イラスト:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年10月)
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