近づいてきた男の子の行動にあ然…その後
サンドイッチなどいくつかの料理をお皿に取り、娘を座らせて「さぁ食べよう」としたとき。4~5歳くらいの男の子がタタタッと駆け寄ってきました。そして、男の子が私のお皿からサンドイッチを2〜3個取って去っていったのです。
私は“???”だらけ。男の子が座ったテーブルに目をやると、状況を知らないであろう男の子のママがうれしそうに「サンドイッチ取ってきたんだね!」と喜んでいました。私は呆然……。自分の子どもにもう少し目を配ってほしいと思ってしまいました。大きくなってきて大丈夫と思ったのかもしれませんが、それでもどこにいるかくらいは気にしてほしかったです。反面教師にしようと思った出来事でした。
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保護者のちょっとした油断や「もう大丈夫かな」という気持ちが思わぬトラブルにつながることも。公共の場ではなるべく子どもの行動に注意して、周りの人に迷惑をかけないよう気をつけたいですね。
著者:山本 藍/30代 女性・会社員。3歳の女の子を育てる母。趣味は散歩。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
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