1歳半の息子の「しつけ」どうしよう?魔の2歳児を前に私が心がけたこと

2018/12/16 12:00
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この記事では、「魔の2歳児」を前に心がけたことに関するママの体験談を紹介しています。

遊ぶ親子

 

1歳半ごろの息子は、魔の2歳児と言われる時期が近付き、自立心も芽生え始めてイヤイヤ期に入りかけていました。言葉も理解できるようになったこの時期から、私もしつけのことも考えるように。そんなときに、私が心がけていたことをお話しします。

 

「しかる」ということ

しつけで難しいなと感じたのは、「しかる」ということです。言うことを聞かない子どもにどうしてもイラ立つことがありますが、そこは感情的にならずに向き合いました。感情的に怒りをぶつけたとしても、子どもには何も伝わらないと思ったからです。

 

そんなときは一度子どもから離れ、心を落ち着かせてから息子と向き合うようにしました。また、短い言葉で端的になぜダメなのか理由を教えてから、すぐにギューッと抱きしめるのがわが家のしかり方です。

 

とにかくほめる!

1歳半ごろの息子は、いろいろなことを自分からやりたがるようになりました。そんなときこそ、しつけのチャンス! 危なくないことなら何でも自分でさせてみました。

 

うまくできたときは、オーバーなくらいにほめてあげるととてもうれしそうで、また自分から積極的にするようになりました。私がやってほしいと思って誘導してもやってくれないので、自分で興味を持ったことだけやらせるようにしていました。その中でやっていいこととダメなことなど、ルールを学んでいったように思います。


愛情たっぷり、たくさん抱きしめる!

わが家の息子は、ギューが大好き! 私は毎日何度も息子を抱きしめています。何かできたらギュー、できなくて泣いていてもギュー、もちろん注意をしたあともです。しつけというと、わざわざ何かをさせるというイメージでしたが、子育てをしているとそれだけではないと感じるようになりました。

 

生活の中でのちょっとした場面で、息子は大人がしていることを見て学び、私は息子ができたことをほめる、危ないことはしかって教える。ふだんの生活の中にしつけにつながることがいっぱいです。いちばん大切なのは、愛情をもって抱きしめること、子どもを認めることだと思います。今では息子も、ことあるごとに私をギューッと抱きしめてくれます。

 

 

そのほかにも子どもが1歳半の時期は、まわりの子どもと発達の差が出始めたと感じた時期でもありました。自分の子どもにあったペースで、できないことはあまり気にせず、できたことをたくさんほめました。プラスの言葉をかけることで自分自身も気が楽で、楽しく子育てができているように思います。


著者:藤川智子

結婚前は小学校教員、現在は幼児への音楽教育を指導している音楽ママ。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。


  • 一歳9ヶ月になる娘が通っている保育園の連絡帳には「◯◯が出来ないので出来るようにしましょう」など、出来ない事の指摘や家庭での取り組み、他の園児と一緒の生活の流れを事ある毎に言われます。その度に「また言われたなぁ」「ウチの娘はそんなにダメ扱いなの?」と気に病む事が多くなりました。でも親の贔屓目かもしれませんが、たくさんおしゃべりもするし、マイペースだけど少しずつ出来る事も増えたし、洗濯物をたたむマネや野菜を運んで手伝ってくれるし、歌もダンスも好きだし、いっぱいい~っぱい素敵なところがあるのを知ってる☆だから、私も出来ない事で悩むより出来た事をたくさん誉めてあげようと思います!

    2018/12/17 00:48

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