荒井さんは応援場所の白線を消し、自分に都合の良いように引き直そうとしていたそう。その理由は「子どものダンスが見えないから」でしたが、実際には子どもたちが保護者の前へ移動するため心配は無用でした。
しかも、そのことは事前のプリントや当日のアナウンスでも案内済み。きちんと確認しないまま迷惑行為に及んだ荒井さんに、華ちゃんママはあきれながらも、根気強く注意を続けるのでした。
華ちゃんママに懇々と諭された例のママは…?




















華ちゃんママは荒井さんに、今後困ったことがあれば自分で解決しようとせず、まず先生に相談するよう伝えました。荒井さんも反省し、今後は気をつけると謝罪。華ちゃんママは、大人の行動で子どもたちの行事を台無しにしたくなかったと話しました。
その後は、もうすぐ行われる親子遠足の話題で盛り上がった2人。いろいろあった運動会でしたが、れおぱさんはナツちゃんの頑張る姿が見られたことをうれしく思うのでした。
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周囲の人からすると迷惑な行為も、それをした本人としては軽い気持ちだったのかもしれません。しかし、そんな軽い気持ちが子どもたちの楽しみを奪い、大切な思い出に取り返しのつかない傷を残すこともあります。ルールを破る前に、自分の行動が子どもに及ぼす影響を想像できれば、きっとその一歩を踏みとどまることができるはずです。
れおぱさんのマンガはブログでも更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
れおぱ