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30年前のお宮参り衣装を息子に着せたい義父「黄ばみとシミがひどい…」見かねた夫がビシッとひと言!

長男が生後2カ月だったころの話です。義父は初孫フィーバーで、息子のことをとてもかわいがってくれました。そんな義父は、30年以上前に夫が着たお宮参りの着物を息子に着せようと、納戸から探してきたようです。しかし段ボールに入れただけの保存状態で、黄ばみやシミがひどく、とてもきれいな状態とは言えませんでした。

夫のお下がりを着せたい義父

ただ、どうしても同じ着物を着せたかったようで、「着られる状態だ」と押しつけられ……。夫と結婚して年数も浅いので私ははっきり断れなかったのですが、夫が「黄ばんでるし、このシミも目につかないのか! こんなの生まれたばかりの息子に着せられないよ!」とはっきり断ってくれました。

 

義母も「汚れがひどくてお下がりにはできないよ」と言ってくれていたようでしたが、義父は聞き入れなかったようです。はっきりと断ったのでショックそうでしたが、それ以来、夫が赤ちゃんのときに使っていた汚れのひどいものは出てこなくなりました。時にははっきり断ることも大切だと実感した出来事です。
 

 

著者:倉田 麻美/30代女性・主婦

やんちゃな8歳と2歳のやんちゃな兄弟を育てている母。

 

作画:赤身まぐろ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年4月)

 

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