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「写真送るね…」息子が友人を招いた日、ゲームソフトが紛失→ママ友から届いた写真を見て絶句したワケ

8歳の息子がクラスメイト数人を自宅に招いた日の話です。ゲームをしたりおやつを食べたりと、にぎやかな時間を過ごして、みんな帰っていったのですが……。

 

家中を探しても見つからないゲームソフト

翌日、息子が「ゲームソフトが1本見当たらない」と言い出しました。家中を探しても見つからず、念のため来ていた子のママたちにやんわりと尋ねてみましたが、誰も心当たりがないとのこと。あるひとりのママからは「うちの子が盗んだとでも言うの!? そんなことするわけないでしょ!!」と、強い口調で否定されてしまいました。

 

ところが数週間後、他のママ友から「なくなったって言ってたゲームソフトって、恐竜のシール貼ってある? あの子の家で見たよ」と写真付きで連絡が。写真を見ると、ゲームソフトには息子のシールが貼られていて、どう考えても息子のゲームソフトでした……。

 

 

あの子の家というのは、強い口調で否定したあのママの家。再度連絡すると「子どもがやったことでしょ!?」となぜか逆ギレされ、後日、謝罪もなく返却されました。この一件は、教えてくれたママ友によって、すぐに他のママたちにも伝わり、周囲とあのママの間には自然と距離ができるように。どうやら他のママたちも似たような経験をしたことがある人が何人かいたようでした。

 

子ども同士は今も同じ学校ですが、あの子はわが家に遊びに来なくなり、息子とも遊ばなくなりました。子どもがお友だちを招くときは、入らないでほしい部屋を伝えたり、リビングで遊んでもらって目を離さないようにしたりと慎重に対応するようになりました。

 

 

子どもが、お友だちのものを欲しがってしまうことはありますよね。もし、黙って持ち帰ってしまったら、それはいけないことだときちんと伝え、正直に謝る大切さを教えましょう。勘違いや間違いで起きたことでも、家庭で「正直に謝る」姿勢を身につけさせてあげたいですね。

 

 

著者:大畑 マチ/40代・女性・会社員。ひとり息子を育てる母。

イラスト:miyuka

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

 

 

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