息子が、いなくなった…?
え? そんなはずないよと思い、名前を呼んでみましたが返事はありません。え? どこに行った? と大きい声で名前を呼んでも全く返事がなく、かなり焦り始めました。一人で外に出ていったのかと思い、外に出てまた大きな声で名前を呼んで、家の周りを走り回って探しました。でもいません。
いや、ビビリだから一人で外に出るわけがない。もしかして誰かが家の中に入って誘拐したんじゃないかと思い、警察に連絡しようとも思いました。半泣き状態で叫びながら探しました。もう一度家の中に戻り名前を呼ぶと「はい……」と小さい声が聞こえました。
え、どこ!? と部屋の中を探し、ソファの上にあったクッションをどかしたら、小さく丸まっている息子がいました。どうやらいじけて隠れているだけでした。私はとにかく無事でよかったと、大泣きしながら抱きしめました。一瞬でも目を離したことを、とても後悔しました。
これ以来、叱ってしまったときは子どもが出ていかないかを静かに見守るようになりました。過保護かもしれないけれど、事故が起きてからでは遅いので、これからも注意深く見守ろうと思います。
著者:四宮 かこ/30代女性・パート
3人の子どもを育てる母。趣味は動画サイトでルームツアーを見ること。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※AI生成画像を使用しています
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