彼女の帽子が川へ
ある暑い日、彼女と川へ釣りに出かけたときに起きたハプニングです。彼女は初めての釣りで、とてもワクワクしていました。
ただ、なかなかうまくいかず、釣り竿にエサをつけるのも一苦労。やっとエサをつけ、いざ釣りをしようとしたそのときです。彼女が被っていた帽子が風に飛ばされ、川に落ちてしまったのです。
彼女まで!?
彼女は慌てながら帽子に手を伸ばすも、バランスを崩して片足が川の中へ。僕は「だ、大丈夫!?」とすぐに彼女に手を差し出しましたが、浅く流れも穏やかな川だったので、彼女は「冷たくて気持ちいい!」と爆笑。
その後、魚は1匹も釣れませんでしたが、「一番の収穫は笑いだったね」と言い、忘れられない思い出になったのでした。
魚は持ち帰れなかったものの、うまくいかないことがあっても、笑い合いながら乗り越えていける関係が大切なのだと学びました。思わぬハプニングでしたが、彼女との絆がまた1つ深まったとも感じている出来事です。
著者:田中かいと/20代男性・建築系の大学に通う大学生。趣味は歌うこととダンスをすることです。
イラスト:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)
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