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父の突然死で自宅に警察が!すべてが終わったときにふと「気配」を感じて #父が亡くなったとき 3

「父が亡くなったとき」第3話。実家で暮らす40代マンガ家・大日野カルコさんが、高齢の父を亡くした日のことを描いたマンガ。突然の別れを迎えた家族は、そのとき何を感じ、どのように父を見送ったのでしょうか?

昨日まで元気だったのに、就寝中の布団の中でそのまま亡くなっていた父。突然の事態にカルコさんはパニックになりました。

ぼうぜんとするカルコさんとは対照的に、気丈に振る舞う母。父の死が確認され、搬送されると、今度は警察官がやってきました。

 

亡くなった父親の声が聞こえてくるよう

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

 

父が亡くなったとき/大日野カルコ

 

父は自宅で亡くなったため、事件の可能性もあることから警察による捜査がおこなわれました。片付いていない冷蔵庫の中まで見られたのは、恥ずかしかったのですが……。

事情聴取も終わると、ようやく気持ちが落ち着いてきました。

 

そのとき、ふと飼い猫が空中を見上げているのに気付きました。猫が何もないところをじっと見ていることはよくあります。

 

けれどあの瞬間は、父が「あれ? わし死んだの?」とポカンとしているのではないかと、確信めいたものがありました。

 

―――

カルコさんが父の死を信じられなかったように、亡くなった本人も「死んだの?」と驚いているのかもしれません。カルコさんが感じた父の気配はたしかにそこにあったのでしょう。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター大日野 カルコ

くそ地味系マンガ家。著書にエッセイ漫画『39歳、私いつまでこのまんま?~アラフォーからのマインドリセット』。Instagram「40代独女くそじみLIFE」日々更新。

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