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「肌がボロボロ…!?」結果を求め過ぎて陥った肌トラブル…赤みと皮むけの結末【体験談】

私はもともと肌が弱いほうではなく、レチノール(肌のターンオーバーをサポートし、シワ改善の有効成分としても知られている成分)製品も問題なく使えていました。

この記事の監修者
監修者プロファイル

医師久野 賀子先生
PRIDE CLINIC 医師

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。
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もっと効能が欲しくて…

最初は低濃度で弱めのレチノールを毎日使い続けていたのですが、次第に「もう少し効能がほしい」と思うようになり、高濃度の商品へ切り替えることにしたのです。

 

その商品は口コミでも「かなり強い」と評判で、使用量は米粒大程度、しかも週に1回が目安と書かれていました。最初はその通りに慎重に使っていたのですが、私の肌にはあまり変化が感じられませんでした。「大丈夫そうだし、もう少し増やしてみようかな」という気持ちが芽生え、週1回から2~3日に1回、そして最終的には毎日と、少しずつ使用頻度を上げていきました。

 

肌がボロボロ!?

毎日使い始めてしばらくすると、肌がピリピリと軽く刺激を感じるようになり、「これは効いている証拠かも!」と期待も高まっていました。

 

ところが、使い始めて1週間ほどたったある日、鏡を見てがくぜんとしました。顔全体の皮が細かくボロボロとむけ始め、赤くなってまるでビニールのような質感になっていたのです。

 

 

一気に押し寄せる不安

外出時はマスクで隠していましたが、それでも目立つほどで、当時の彼氏からも「肌、大丈夫?」と心配されるほどでした。そのひと言がショックで、後悔と不安が一気に押し寄せました。「本当に元に戻るのだろうか」と怖くてたまりませんでした。

 

それからはレチノールを一切使わず、化粧水だけを何度も重ねてひたすら保湿に徹しました。すると、少しずつ赤みが引いていき、2週間ほどでようやく元の肌に戻ってくれました。その間は本当に長く感じられ、鏡を見るたびに胸が締めつけられる思いでした。

 

まとめ

今でもレチノールは使い続けていますが、あのときの恐怖が忘れられず、使用頻度には細心の注意を払うようになりました。自分の肌と向き合いながら、無理をせず付き合っていこうと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:島田貴子/20代女性・アルバイト

イラスト/おみき

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)

 

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