たった数分の簡単調理でご飯泥棒に大変身
今回作ってみるのは、テレビ朝日『相葉マナブ』で、小松菜農家の奥様が教えてくれた「小松菜ナムル」です。
スーパーの野菜コーナーでも、一年中手に取りやすい価格で販売している小松菜。
ただ、小松菜って、ついついめんつゆやかつお節で和風のお浸し一択になりがちではないですか?
定番野菜ですが意外とレパートリーが少ない小松菜が、たった数分の簡単調理でご飯泥棒に大変身するんです!
さっそく作ってみましょう。
相葉マナブ「小松菜ナムル」のレシピ

材料(2人分)
・小松菜…3株(約150g)
・鶏がらスープの素…小さじ2
・おろしにんにく…小さじ1/2
・しょう油…大さじ1
・ごま油…小さじ2
・塩…適量
・白煎りごま…適量
作り方①小松菜を茹でる

鍋に湯を沸かしたら塩を加えて、小松菜を茎から入れ、1分茹でましょう。
いつもは感覚で調理していたので、たった1分で茹で上がるとは驚き!
作り方②小松菜を切る

冷水につけたら水気をしぼり、ひと口大に切ります。
最初に小松菜をしぼっていたのですが……切った後にもう一度ギュッとしぼってみたところ、さらに水が出ました!味が薄まるのを防ぐためにも、二度しぼりがおすすめです。
作り方③ボウルに調味料を入れ、混ぜる

ボウルに鶏がらスープの素、にんにく、しょう油、ごま油を入れて、混ぜます。
作り方④③に小松菜を加えて和え、白煎りごまをふる

③のボウルに小松菜を加えて、よく和えます。
全体に調味料が行き渡ったら、お皿に盛り付けて白煎りごまをかけましょう!
想像以上にパンチのある味

できあがった「小松菜ナムル」が、コチラ!
ごま油の香りが食欲を刺激して、早く食べたい気持ちが抑えられそうにありません……。
さっそくいただいてみましょう♪

ごま油はもちろんのこと、にんにくが効いているので、いつも作るお浸しでは出せない、想像以上にパンチのある味になっています。
水でしっかりと小松菜を冷やしていることもあり、いつも以上にシャキシャキ!
味が濃いめになっているので、副菜という枠を超えておかずに近い味わい。野菜おかずなのに、白いご飯が驚くほどのスピードでなくなっていきます。
一緒に食事をしていた家族にも食べてもらったのですが……「これうっま!」と大絶賛。「これじゃ足りないよ」と言われてしまったので、次は倍量で作ってみようと思います♪
今回はパンチも楽しみたかったので、途中でラー油を追加してみました。 ピリッとした辛さがアクセントになって、よりやみつきになる味になりましたよ♪