自然分娩の体験談

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37歳初産です。妊娠38週で出産しました。

午前中、尿もれとは明らかに違う感覚があり、トイレに行ったら血の混ざったお水がおりものシートビショビショになるくらい出ていました。すぐに産院に電話をかけ、入院準備をしてくるように指示がありました。

 

破水と診断されたため入院したものの、その時点では子宮口が1cm。翌日陣痛が来なければ陣痛促進剤を使うかもと言われていました。しばらく陣痛室で過ごし、夜ごはんを頂き、ベッドでまったり過ごしていたところ、急に20時ごろから陣痛が始まりました。陣痛に気付いたとき、すでに5分間隔で急に痛くなったため、夫を病院に呼ぶ余裕もなく、ひとりで陣痛を耐えました。子宮口が少し開いてきたため、分娩室へ移動しましたが、移動中の陣痛はとてもつらかった……。

 

分娩台に乗って内診したら子宮口は6cmとのこと。ただ、急に進んでいるため、30分後くらいにはもう全開大になりました。産後はしばらくできないからと、妊娠9カ月ごろから外食をしまくったせいか、血圧が高くなりました。そのため分娩時「赤ちゃんは大丈夫だけど、お母さんの血圧が高くてあまり良くないから、会陰切開して、いきむのと同時におなかを押します」と言われました。もう、何でもいいから早くこの痛みから解放されたかったので、どうぞお好きに……と思いました。「いきむときは息を止めて!」と言われたものの、おなかを押される勢いによって息が漏れる漏れる! 痛くて必死だったのに、そこだけははっきり覚えていました。

 

ソフロロジー講習を受けていたので、陣痛時やいきむとき以外は深呼吸を心掛けました。最終的に5時間半で娘が生まれましたが、放心状態で産声はまったく覚えておらず、涙も一切出ませんでした。いろいろチェックをしてもらい、ようやくわが子を抱っこした瞬間は、あまりのかわいさに悶絶でした。今、娘は生後5カ月で、できることがどんどん増え、表情も豊かになり、かわいくて仕方がありません。

 かっち さん

出産予定日3日前の健診で子宮口1cm。主治医の先生が「そろそろ出てきてほしいので念入りに内診しますね」と内診グリグリ(卵膜剥離)を泣きそうなほど痛く長くされました。その日はずっと下半身に生理痛のような重い痛みが続きました。

 

翌朝5時前、眠っていると「ドンッ」という衝撃を下のほうで感じて目覚め「赤ちゃんが思い切り頭突きしたかな?」と思っていると、何かが出る感じがしてトイレへ駆け込みました。ドシャーっと明らかにおしっことは違うものが出て、破水とすぐわかりました。

 

病院へ電話すると入院準備して来るよう言われ、寝ていた夫を起こして送ってもらいました。平日だったので夫はそのまま出勤し、私は入院、まだ陣痛もなく病院で朝食を頂きました。朝食後に便意を感じ排便、急に吐き気をもよおし2回吐きました。吐いたものを処理してくれた助産師さんが「もしかしてお産進んでるんじゃない?」と聞かれ「そういえばさっきから便意に似た腰の痛みが」と答えるとそれが陣痛でした。病室からLDRへ移動したのが9時ごろ、陣痛は来ているもののまだ間隔が長く、子宮口4cm程でした。

 

10時ごろ母が来てくれ、陣痛のたびに腰の下のほうからお尻の辺りを強くさすってもらうといきみ逃しが少しラクになりました。私の陣痛は激しい便意のような感じで、便を出したい気持ちを必死でこらえてました。

 

15時ごろ、ようやく子宮口全開大になりましたが、陣痛間隔がなかなか縮まらず、陣痛促進剤を入れての分娩になりました。いきんでよくなってからは頭の中で「ウンチ出ろーっ!!」と叫びながら力を入れて頑張りましたがなかなか出てこず、最後はお医者さんが私のおなかに乗ってぎゅーっと押して、その形で2回いきんでようやく生まれました。それが17時半、「一体いつ終わるのー??」と思いながらの出産でしたが、終わってみれば初産にしては早かったのかなと思います。 会陰切開しましたが奥の方が裂けたらしく、それを縫うのも結構痛かったです。

 corotn さん

妊娠31週のときに切迫早産で入院、妊娠35週で退院し、自宅安静。妊娠37週でおっぱいマッサージと運動をしていいと言われましたが、血圧が高いので安静。 1週間ごとの健診になり、血圧が高く、体重も増加しているので朝晩血圧を測るように言われました。

 

妊娠38週の健診ではまだ子宮口は開いてなく、胎児も2,900gでした。痛みもなく普通に生活。

妊娠39週の健診で子宮口が4cm開いていて、先生も私もびっくりでした。次の日に入院。15時に陣痛誘発剤を、張りが増えなかったら、18時に点滴を中止して明日再開という説明がありました。

 

陣痛誘発剤を使い始めてからも痛みはなく、張りが増えたかなぁって感じで先生に言ったら、モニターを見て張りの間隔がまだまだだからと言われましたが、助産師さんにもう一度言って違う先生に内診してもらったら、子宮口が全開大に。先生も助産師さんも、すごい早いね!って言いながら慌てて準備していました。

 

その後、3時間30分で出産。私の場合は、痛みはなく便が出る感覚でした。赤ちゃんは3,200gちょいでした。傷を縫われるときと糸がなくなる1カ月間が苦痛でした。

 らん さん

出産予定日より5日遅れの出産でした。陣痛もモニターでは波が出ているのにまったく痛みを感じず、微弱陣痛ってやつでした。妊娠して16kgも太ってしまって、怒られているくせにろくに運動もせず、なぜか陽気だったのが微弱陣痛の原因だと思います。微弱陣痛のデメリットは陣痛が長時間になるのと、子宮口が開くのが遅いということで、私も結局丸1日陣痛に耐えました。後半の陣痛のしんどさのおかげで出産自体は意地でも早く終わらせてやる!! と意気込んで3回のいきみで産みました。やはり自分のためにも太らないようにするのと、妊婦だからといって大人しく1日過ごさないようにすることを学びました。

ほのかりんママ さん

 

 

妊婦健診で毎回大きめ赤ちゃんだねと言われていて、親戚もみんな出産予定日より早くに産んでいたので、みんなから早く出てくるかもねと言われていました。けれど、臨月になっても予定日を過ぎてもなんの予兆もなく。それどころか、里帰りして安心したからか、マイナートラブルもすべてなくなった私。つわりもおなかの張りも腰痛もなく、夜は9時間ぶっ通しで寝られる、どこも痛くないとっても元気な妊婦でした。とはいえどんどん大きくなる赤ちゃんに焦って、1日16,000歩歩いてみたり、オロナミンC飲んでみたり、普段食べない焼肉も何回食べたことか。


結果、陣痛が来たのが出産予定日4日遅れの朝。本当にそこまでなんの痛みも予兆もなく、頑として粘られたので、これはマイペースな子が生まれるぞと思いました。そして金曜日の夕方、1日かからずに3,600gの赤ちゃんを出産しました。


今考えると、気ばかり焦っていたけれど、痛みも少なく、初産にしてはスピード出産で、赤ちゃんは新生児のときからがっしりしていてとっても健康的。金曜日の夕方の出産で家族が揃って駆けつけてくれて、土日も親戚中お祝いに来てくれて、本当にありがたく幸せな出産だったと思います。

 megu さん

出産予定日より約1週間早く自然分娩で出産しました! 初めての出産は私にとっては想像を遥かに越えるものでした。


子宮口が全開大になって2時間経ってもなかなか出てくる様子もなく、私はひたすら助産師さんの指示どおりいきむので必死でした。ですがそれでも赤ちゃんはなかなか出て来る様子もなく、私の体力もそろそろ限界ってまさにそのときでした。私が力いっぱいいきみ続けた結果、赤ちゃんがついに誕生! 赤ちゃんの顔を見た瞬間、私も力が抜け涙が溢れ出てきました。そして自然と生まれてきてくれた赤ちゃんやサポートしてくれた医師の先生たちにありがとうと言っていました!

 めぐりんりん さん

今回、6回目の出産で、自分が妊娠糖尿病でインスリンをしていたので妊娠38週になってから誘発分娩になりました。まずはバルーンを挿入して、次の日陣痛促進剤を使っての分娩でしたが、本格的な陣痛が来て1時間もかからずの安産でした。でもやっぱり痛さは変わらずでしたね。大学病院でのお産だったのですが、学生さんたちにお産やその後の体の変化などを見せてあげられて良い体験になりました!

さと♪ さん

陣痛室に14時ごろ入った私は、21時まではそこまで痛くなかったです。これぐらいの痛みなら耐えられるなと思っていましたが、だんだん下腹部が痛くなり、座るとしんどいので、陣痛が来るたび立つようになりました。それから痛みのピークが来ていよいよ分娩台に。そこから先生が来る前に15分ほどで出産をしました。

ひろくんまま さん

2人目のときのこと。妊娠38週の朝、おしるしとは違う大量の出血があって慌てて産院へ連絡。出血は特に危ないものではないみたいで、大量の出血が続くか陣痛が来ているようなら入院してくださいとのこと。電話したときは気付かなかったけれど、おなかの痛みを感じ、どうやら陣痛も来ていたようで入院することに。

 

入院してからあまり陣痛の間隔が短くならないので、まだまだかなーと思って昼食を摂りました。夫が陣痛室に付き添いで、母が昼食のときに少し顔をのぞかせました。普通にごはんを食べていたので、まだまだかなーと言って帰りました。食後、痛みの間隔は短くならないけれど赤ちゃんが下がってきてるような気がすると助産師さんに伝えると、内診をすることになりました。

 

内診に向かうとき夫はトイレに行っていました。内診の結果、そのまま分娩室に行きましょうと言われ、分娩室に向かうことに。立ち会いはしない予定だったので、夫が陣痛室に戻ったら空っぽでびっくり。私も陣痛の間隔も短くなってないし、1人目のときほど痛くなっていないし、ホントに生まれるか半信半疑で分娩台へ……。分娩台の上でお医者さんの手で破水し、そこからあっという間でした。

 

昼食後、1時間での出産。出産間近でも食べられた自分の食欲すごいなー。母も夫もびっくりの出産でした。

 猫のキイ さん

今年の7月に第2子を出産しましたが、陣痛が来て病院に駆け込んだら、10分もしないうちにスルスルと生まれました。陣痛に苦しむこともなく、あっという間の出産でした。

ぱえた さん

1人目のときは、若かったので初産でも2回目のいきみで出産し、分娩時間も6時間と初産にしては早く比較的ラクでした。その経験から、2人目のときは余裕ぶっていたのですが、いざ陣痛のピークになると、とてもつらく、やっとのことで出産。そして3人目。前回のお産がとても痛かったので覚悟して臨みましたが、前はもっと痛かったからまだまだ痛くなる……と思っていると、あっというまに子宮口が全開大し、あれよあれよと出産しました。

 

お産はその時その時で違うと言いますが、気の持ちようもきっと大事なんだと思いました。また、赤ちゃんも頑張っていると思って、痛くなってきたら赤ちゃんにも頑張れー! と思っていると比較的ラクに乗り越えれたような気がします。

 

3人目の出産のときは、私が陣痛室に入ったとき、隣に子宮口9cmの妊婦さんが先におられ、助産師さんは行ったり来たりしておられましたが、私のほうが先に出産となり、ほんとうにあっという間に終わりました。

 

3人とも立ち会い出産ではなかったのですが、破水し生温かい羊水が流れる感じや、発露し赤ちゃんの頭が出ている感じ、そこからするっと体が出ていく感じ、その直後に壮絶な痛みがピタッとおさまり、生まれたての赤ちゃんの顔を見せてもらった瞬間の感動は私だけの大切な宝物です。

 なつまま さん

出産予定日より6日前の昼すぎに出血したので、2人目ということから「あ~そろそろかなぁ」って思っていました。出血はトイレに行くたびに確認できたけど、陣痛は夕方から夜にかけて少しずつ来ました。20時過ぎに本格的に痛み始めたので、産院に電話し向かうことに。

 

気が緩んだのか 産院に着いたら一気にお産が進み、分娩台へ。でもなかなか破水しなくて助産師産に破水をしてもらい、あっという間に生まれちゃいました。1人目も2人目も産院に行ったら2時間のスピード出産でした。

あちゃ さん

おしるしがあり、その後、陣痛が来ました。深夜の3時ごろから定期的な痛みになったため、産院へ行きました。自力で歩ける痛みで、子宮口は4cmでした。その後、子宮口は6〜7cmとなり、痛みが強くなりました。子宮口が9cmまで開くと痛みが更に強くなり、助産師さんに背中をさすってもらいました。いきみたい感覚はなく、子宮口が10cmに開いた瞬間に悶絶するほどの痛みがありました。しかし、いきみたい感覚は弱く、陣痛の波に合わせていきむことはできませんでした。それでもいきみをくり返すと、30分ほどで生まれました。7時半ごろでした。約4時間半での出産となり、安産でした。

 あきちゃん さん

私は出産予定日の2日前の朝から不定期なおなかの張りがあり、今日か明日には生まれるかなという感じでした。初めての出産で不安もありましたが、やっと産める! 期待と、おなかの張りが頻繁にあったので、このつらいのから解放されるという気持ちが半々でした。


その日の夕方6時くらいにおしるしがあり、9時ごろに病院に到着しました。病院では大部屋を希望していたので、破水するまで大部屋で陣痛に耐えていましたが、何度か助産師さんが様子を見に来られたときに破水していると言われたのを覚えています。初めての出産で破水したかどうかわからず、あーしてたのかという感じでしたが、分娩室に移動して3時間くらいで生まれました。


もともと生理痛がひどい体質だったので陣痛は生理と同じくらいの痛みでした。冷や汗が止まらないので、分娩室に入ってからは暑いのか寒いのかわからない状態で産みました。子宮口も開いてきていきんでるとき、赤ちゃんの頭が産道に入ってきたのがわかりました。トイレみたいな感じと言われていましたが、それがお尻じゃなくおなかの中に急に何かがずんっと出るって感じです。産道の半分過ぎたくらい(たぶん頭が見えるくらい)で、外で待ってる夫が呼ばれて、私の横に来た瞬間にすぽんって出てきました。あまりに急だったらしく、夫はあんまり理解できていない様子でした。


生まれてすぐカンガルーケアで胸の上に赤ちゃんを乗せてもらって、まだ見えていないはずなのに、息子は生まれた瞬間から首が強く首を左右に振って、夫や私の顔をじっと見つめてくれて、とてもかわいかったです。

いぬだぬき さん

出産予定日から2日後に自宅で破水して、陣痛促進剤を使用して出産しました。出産前日までおなかが下がってくることもなく、おしるしもなかったため、いつ生まれてくるかもわかりませんでした。しかし、赤ちゃんが夜中にいつもよりよく動いていたため、そろそろ出たいのかなーと思っていたら、翌日破水してそのまま入院に至りました。


陣痛から出産まで約9時間。いつか終わる痛みだと自分に言い聞かせて乗り越えました。痛みを乗り越えて産んだわが子。誕生した瞬間、痛みが一瞬で吹き飛び、母親としての責任感と愛情が湧き上がりました。今、生後2カ月。元気にすくすくと育っているわが子がかわいくてたまらないです。

mnms さん

2人目は出産が早いと聞いていたが、本当に早くて、分娩室に入って13分で出てきたのには驚いた。だが、痛みは1人目より痛かった。

 ぺろ さん

2人目の出産で、陣痛が20分間隔になり 上の子と夫と夜中に病院へ。しかし、翌朝陣痛が思うようにつかず、そのまま入院するか一旦帰るかの選択をさせられました。当時1人目の子は2歳半。幸いにも個室でソファーもありましたが、ナースコールを押してしまったり部屋の中の器械なども気になり、じっとせず危ないので一旦、家に帰る事に……。


お昼ごはんを食べさせてお昼寝中に痛みで寝ていられませんでしたが、また、病院へ帰っても入院できないんじゃないかと思い、我慢。その日の夜に息子の寝かしつけが終わり、痛さがどうしようもなく、急いで病院へ。着いたらすでに6cmほど子宮口も開いていて、2時間で無事に出産。1人目とは違い、やはり子どもがいると大変だったけれど、分娩室の滞在時間は短く、家で陣痛を進められたおかげで結果オーライのリラックスできたお産でした。

 KR mama さん

出産予定日に4,088gの息子を産みました。夜中の3時に「あれ? 痛いかな」と感じながらうウトウト……。6時になり「やっぱり来たかな。いたたたた……」のときには10分間隔。シャワーを浴びたり買い物したりして病院に向かいました。そのときはまだ冗談を言えたり写真を撮れる余裕がありました。徐々に陣痛の間隔が短くなると余裕は消え、2分間隔のときには痛みがない間は寝ていたのか意識が飛んでいたのかわからないほどでした。陣痛が始まって10時間しても破水せず、人工破膜し陣痛促進剤を打ってもらってから2時間後に生まれました。

 バタコ さん

現在3歳と0歳の子どもがいます。2人とも自然分娩でした。

 

上の子は出産予定日の1カ月近く前から子宮口が3cmほど開いており、早まるかと思っていましたが、出産予定日の朝方から陣痛が来て、昼前に病院へ。助産師さんに「昼過ぎに生まれそうね」と言われましたが、なかなか降りて来ず、私も子どもも疲れてしまっているからと、次の日の深夜に鉗子分娩で出産しました。早く出てくると期待した分、長く感じた出産になったと思います。


2人目も朝から陣痛がありそのまま受診しました。陣痛が収まり、「子宮口は開いてきているけど一旦帰っても大丈夫だよ」と言われましたが、そのまま入院することにしました。夫は仕事を休んでくれましたが、その日は生まれず、先生と相談して次の日の朝、希望があれば陣痛促進剤を使用するとのことでした。

 

結局朝まで陣痛は来ず、上の子のこと、夫の仕事の都合も考えて陣痛促進剤の使用を決めました。陣痛促進剤を使用して1時間ほどで陣痛が来始め、その1時間後に破水しました。そのときの内診ではまだ子宮口は全開大ではなかったのですが、10分後に恥骨の圧迫感が強まり、赤ちゃんが出てきてしまいそうな感覚になりました。痛みと焦りで夫にナースコール押して! と言いつつ自分で探し出して押していました。すぐに助産師さんが駆けつけてくれ、「もう全開だからいきんで!」と言われました。

 

ちなみに1人目のときは赤ちゃん教室などにも行かなかったせいか手順がわからず、陣痛が来たらいきまなきゃいけないと思っていました。2人目は流れもわかるし、赤ちゃんが落ちてしまうような焦りがあった分、いきんでいい安心感もありました。

 

陣痛からの出産は本当にあっという間でした。しかしそのスピードか、腟壁裂傷で出血が止まらず、止血のため縫合となりました。産んだ安心感からの麻酔、処置は不安が大きく、麻酔のときに泣いてしまいました。処置後も怖さから泣いてしまい、子どもが元気に生まれてくれたことは本当にうれしかったですが、喜ぶどころではなかったです。2人ともスムーズな出産とは言えないかもしれませんが、子どもも元気に生まれ、元気に育ってくれています。出産は本当に奇跡だし、命がけなんだと2人目で深く実感しました。

ぽにょ さん

陣痛が7分間隔のなか、3人目の出産だったので病院へ。子宮口はまだ4cm。分娩監視装置をつけると赤ちゃんの心拍が一時低下したので、予備室ではなくそのまま分娩台で見守られることに。狭い分娩台。腕には点滴。一定間隔で来る陣痛に、ラクな体勢をとることもできずただただ叫ぶ。「痛いー! 痛いー! まだー?」って何回も叫び、病院に着いて3時間で3,084gで誕生。

 

ただずっと隣にいた妊婦さん。すっごい静かで出産もカーテン越しに聞こえてくるのは息づかいのみ。おぎゃー!って隣で生まれた子は、3,800g。次の日、食堂で会うのがなんだか恥ずかしくて仕方ありませんでした。

 chikari さん

私は自然分娩でしたが、話が違う!!!!!!!!!!!って感じでした。


太りすぎてしまい、医師から管理入院を言い渡され、入院しましたが、その日の夜に陣痛が来て翌朝出産しました。しかし、私の勉強不足か、戦々恐々とする出産となりました。

 

おなかを痛めて生むって言うし、ドラマなんかの出産シーンは陣痛が来たら即分娩台、即ひっひっふーからの少し苦しんで生むって感じだから、おなかが大変なんだろうなって思っていました。

 

でも、私の場合は違いました。陣痛が来ても分娩台じゃないの?! しかも、子宮口開くまで部屋でひたすら陣痛に耐える。最初はおなかが痛かったですよ。でも、何故か途中からお尻に違和感……。そして、違和感が痛みに! 途中から激痛、これは、これは、腸が出てるんじゃないの?! 身(お下品ですみません)どころか脱腸してるよこれ! やばいよやばいよ! って感じを8時間くらい耐えました。

 

そして、いよいよ子宮口が開いて分娩台へ。もう苦しいからいきみたい、と思ったのに「まだいきまないよ? 呼吸しててね」。えええええ、あんなに陣痛に耐えたのに、分娩台上がったのにまだ出しちゃだめなん?! 思わず息も絶え絶えに助産師さんに、「何時にいきんで良いの?」と聞くと、「子宮口が9cmになったらだから、この具合ならお昼1時くらいかな?」と。え? まだ8時ですけど?え? そんなに待たなきゃいけないの?

 

そして、場所が変わっただけで、先ほどと同じく、いえ、陣痛の波が短くなってきているから先ほどよりつらいお尻の苦しみ。おなかをさすってほしいなんて一個も思わない、とにかくお尻の穴押さえてて、ごめんね助産師さん……。

 

そして、やっと子宮口が開ききり、3いきみくらいで赤ちゃんとご対面。

元気な男の子。顔を見たときに私は思いました、いつか出産について必ずこの子に話そう、そして、お尻が痛かったと。

ひろまさん

私が通院していたクリニックには週2回、鍼灸がありました。陣痛が来てクリニックへ行った日はちょうど鍼灸がある曜日で、助産師さんが鍼灸をすすめてくれました。え、陣痛が来ているときに鍼灸? と思いましたが、陣痛の痛みを和らげる効果とお産を進める効果があると聞いて受けることにしました。鍼灸を受けてみて、確かに痛みが和らぎましたし、鍼灸が終わってからすぐ陣痛がMAXになり1時間弱後には生まれました。鍼灸やってよかったなと思いました。

あーさゆまま さん

私は痛みに鈍いのか、陣痛がギリギリに来るタイプのようで、自然分娩で2人産んでいますがどちらも5時間・4時間と安産でした。

 

1人目は妊娠39週の健診に行ったところ、子宮口が3.5cm開き、モニターでも張りがガンガン来ていたのでそのまま入院。そのときモニターの用紙を見た助産師さんに、「痛くないの?」って聞かれ、言われてみればなんとなく下腹部が重痛い? ぐらいでまだ全然走れる感じ。17時過ぎに入院して多少は痛いけど間に眠れる、食べられる、笑顔で喋れるぐらい。21時に抗生物質の点滴をしに分娩室へ小走りで移動。点滴を開始して少ししたら急にいきみが来だし、22時には生まれました。

 

2人目はもとから切迫早産で入院していて退院時も5分間隔での張りが常にあったので、張りの間隔は当てにならず、とにかく張りに+痛み・出血・破水のいずれかがあったらすぐ病院へ! と言われていました。妊娠36週過ぎに退院し、赤ちゃんが小さめだし妊娠37週までは張り止めを飲んで安静に、との指示だったので、実家で大人しくして、妊娠37週2日の早朝から張りに軽い痛みが出たので病院へ。

 

7時ごろ病院に到着。内診すると子宮口が5cm以上開いていて、助産師さんがびっくり! 大慌てで準備を始め、陣痛も合間に笑ってお喋りできるくらい。10時過ぎにいきみが来だし、あっと言う間に生まれました。どちらも陣痛自体は耐えられる感じでしたが、急にいきみが来だすので、心の準備がついていかずキツかったです。

 

今、3人目を妊娠中ですが、無痛分娩する予定。麻酔が間に合うかドキドキです。

cowboyママ さん

【一人目】

切迫流・早産で寝たきり生活でしたが、生まれたのは出産予定日4日後……。生理痛が酷かったから陣痛が来ても半信半疑ではっきりわからず……。前日夜におしるしがあったため、病院に電話して行ったほうが良いか聞いてみました。電話の声を聞いた助産師さんが「普通に会話できているからまだかな? 午後の健診時間においで~」とアドバイスをくれたので午後の健診へ。

 

のん気に血圧・体重……と測ったら、血圧が凄く高い! 変だなーと思いながら普通にモニタリングしていたら看護師さんが走ってきて「内診すぐ入って!」と。内診をしたら、子宮口8cm、陣痛来てるよ!と。立ち会い希望だったし夫に電話を……と携帯出したら「そんなことは付き添いのお母さんにしてもらって! 生まれちゃうよ!」と看護師さん。 結局3時に病院入って、普通の健診の順番待ちして、4時前に分娩台に誘導されて40分には産声でビックリでした。

 

【二人目】

つわりが酷くて1カ月早めに仕事を切り上げて里帰りしました。里帰り先の病院で初健診の日に「子宮口が1cm開いているから安静」と言われたけど、1カ月も早く実家に帰って来たから負担を少しでもかけたくなくて子どもと私の食事は準備したり1才の子どもの食事後の散乱物を床拭き、机拭き……とお風呂と洗濯以外は自分でやってしまいました。

 

1週間後「今日・明日生まれるかもってくらいまで進んでしまっている。頭触れるくらいよ!」と……まだ妊娠9カ月に入ったばかり。それでも親に仕事休んでもらうなどの負担をかけたくなくて夫に子どもを連れて帰ってもらいました。

 

延長保育に毎日コンビニおにぎり生活、夫も大変だったと思いますが、子どもが横にいると私の性格上どうしても安静と寝ていられないので、結果的にはよかったのかな? でも2週間後に胎児心拍が不安定になることが続いて妊娠36週になった瞬間に出すことに……。子宮口は3cm開いていました。早産児でしたが、自力呼吸もできて一緒に退院となったのでよかったです。

 

【三人目】

只今妊娠30週ですが、子宮口が既に1cm開いていて安静。来週進み具合を見て、入院かどうか決めるそうです。安静にしたいけど子どもが2人いて、保育園は退園になっていて預け先もなくて日中は子ども2人を見てしまっています……。ウテメリンを飲んでいますが、おなかが張るたびにドキドキです。

 きゃね さん

1人目:早朝ちょろちょろ破水→午後陣痛促進剤服用→夕方出産。(陣痛~出産7時間)
2人目:夜中おしるしと共に陣痛開始。3時間後、出産。
3人目・・・2日前から前駆陣痛。当日、早朝に陣痛開始。2時間30分後、出産。
と、3人共、始まりがバラバラ。今回の4人目は、どうなるんだろう。

 6U さん

1人目は陣痛が始まって産院に着いてから約8時間での出産。2人目は、産院に着いてから約3時間での出産でした。陣痛っていったいいつ来るのかとか、夫がいないひとりのときに陣痛が来たらどうしたらいいんだろうとか、いろいろと不安でしたが、うまい具合に、どちらも夫がいる夕方~夜に陣痛が始まりました。私が通っていた産院は、フリースタイル出産など何もなく、普通の分娩台での出産でした。

 あっちママ さん

初産で18時間かかりました。夜中3時に目が覚め、なんだか腰が痛いと時間を測ったら5~7分おきくらい……。その後、おしるしあり! 病院に電話したのですが、繋がらず。もう行くしかないと思い、病院へ。そのまま入院となりましたが、結局分娩室には18時ごろ入り、分娩中に足がつって、右足は助産師さん、左足は夫に伸ばしてもらう始末。でも、産声を聞いた瞬間、感動&かわいい! 陣痛の痛さは想像をはるかに越えていて、怖いけど、次も産むならまた自然分娩でもいいなーと思いました。

 ほりでー さん

自然分娩で産みました。産むのに初めてのお産だったので、およそ18時間かかりました。家でもギリギリまで頑張って痛みに耐えていたのに、病院に行ってすぐに産まれずとても時間がかかりました。
陣痛にたくさん耐えて耐えて、もうすぐで赤ちゃんに会える時もなかなか出てきてくれず、力いっぱい力みました。本当に長い時間だったので、死ぬんじゃないかと思いましたし、いっそのことお腹を切ってもらいたいなと思ったくらいでした。でも、産んだ後思いますが、赤ちゃんは最高に可愛いですし飽きません。産んでよかったです。

 そばかす さん

40歳になっての初産でしたが、出産予定日当日に陣痛から約7時間での安産でした。平日昼間ならひとりで病院に向かう予定でしたが、休日早朝に陣痛が始まったので夫に立ち会ってもらえました。


個人病院で休日と言うこともあり、スタッフも少なかったのですが、偶然お産は私だけだったのでほぼ総がかりでお世話になりました。頭が見えたときに触らせてもらい、痛みと疲れで苦しい顔しかできなかった私が思わず笑顔になると、「ほらぁまだこんな顔できるんやねぇ。ママってすごいね。もうちょっとやからね」と声を掛けてもらい、とても励みになったのを覚えています。

 

カンガルーケアで子どもを抱いている間に後産が来たのですが、まったくその感覚がなく、いきなり胎盤を見せられてびっくりしました。

 

原則、剃毛・浣腸・会陰切開をしない方針の病院で、私もかすり傷程度の傷で済み、産後はほとんど痛まずラクでした。

きょん×2 さん

去年の今ごろ8年ぶりの出産をしました。上のお姉ちゃんは4年生で、学校を休んで一緒に出産のため病院に行きました。陣痛自体は夜中から起こり、ぎりぎりまで我慢して家にいました。病院に着いたころには頭が半分出ており、ドクターに慌てられました。産むのはそんなに痛くないですが、産んだ後の処置が痛くて文句を言っていました。私自身覚えていませんが、ドクターに言われました。産むより後産が痛い記憶が残っています。

あんなりおな さん

 

 

2019/09/05


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