立ち会い出産の体験談

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第一子、第二子ともに立ち会いでした。第一子のときはお互い何も解らずで、あまり手伝ってもらった記憶もないのですが、第二子は、思いの外早い分娩の進行に慌てることもなく、助産師さんの指示でテキパキ動いてくれました。また、夫への指示がとても素敵な助産師さんで、少しだけ先回りの指示に、のんびり夫もタイミングよく腰を押してくれたり、手を握ってくれたり。本当に頼もしい存在でした。

 ナオカ さん

元々、々は立ち会い希望、私も初めての出産にひとりは嫌だったので、立ち会い出産にしました。里帰り出産だったのですが、夜中に破水。夫の仕事が夜勤だったこともあり、すぐに連絡がついて、仕事終わりに朝一で駆けつけてくれました。夜勤で疲れていたり眠かったはずなのに、陣痛が来るたびにおなかや背中をさすってくれて、分娩室でも痛みがないときに「お水は?」と気にかけてくれました。

 

生まれる直前に、「お義姉さんが、生まれたら体がスッキリするって言ってたよ!」と言われ、私含め、その場にいたみんなが笑ってしまい、明るい雰囲気で出産できました。 立ち会い出産にありがちな「そうじゃない」や「イライラした」とかはなく、夫がいるだけでも心強かったです。

 なち さん

初めての出産で、夫が立ち会ってくれました。入院してから夕方くらいに夫が仕事場から来てくれ、背中をボールでグリグリしてくれました。そのときは凄く助かりました。しかし分娩室に入ってからなかなか子宮口が全開大にならず、6時間くらいずっとボールでグリグリしてくれました。

 

夜9時ごろ実母が病院に来て、背中をさすってくれました。そしたら耳元で「マスカット持って来たよ」とボソッと言ってくれたけど、こっちは必死で逆にイラッとしました。その後母は帰り、夫は仕事が残ってるからと一旦抜けました。1時間くらい経って夫が帰ってきてくれたとき、私も疲れすぎてゼーゼー言いながらいきんだりして苦しかったのに「間に合ったなー」と笑いながら言ってきた夫に更にイラッ。「笑いごとじゃないかー」と更に笑っててムカッ。

 

ようやく夜中2時前に子宮口全開大でいきんでいるときに、隣で夫もなぜか一緒に「ふんっ!」といきんでいて、笑って力が入りませんでした……。後で助産師さんにも言われたけど、「旦那さんがいきんでもねー。笑っちゃいそうになったわ〜」と言われました。 結局陣痛促進剤を使って出したけれど、頭が出なくて大変でした。時間は結構かかったけど、無事出産できてよかったです。

ゴンゴン さん

夫と母に立ち会ってもらおうと  事前に決めておきました。陣痛のときに腰が痛くて痛くて……。さすってもらわなければ耐えられなかったです。母の厚みがあって、丸みのある手でさすってもらえて、安心感がありました。夫は力が強すぎたり、場所がずれてて少しイラッとしました。誕生の瞬間を信頼できる2人と共有できてよかったです。

わんわ さん

 

 

出産予定日の3週間前に破水、出血しました。夜中の3時だったため、とりあえず夫には連絡しましたが、250kmも離れていたため、無理だろうと諦めていました。

 

とりあえず病院に向かい、母に付き添われ、分娩室兼検査室に入りました。少しすると夕方に生まれると言っていたのが、昼前に生まれるねと助産師さん。とりあえず痛みと戦いながら母さえいればと思っていました。夫はのんびりと支度して向かい始めていたら昼前と聞き、かなりのスピードで向かったそうです。痛みのピークがかなり進み、あとちょっとで生まれるところで夫が到着しました。

 

あとから聞いたらもっとすごい痛みなのかと思ったと。いやいやすごい痛みが朝から続いていたよと話しましたが、わかったのかわかってないのかといった感じでした。

のん さん

 

 

立ち会い出産は、夫がそばにいるというだけで安心感がありました。陣痛の合間に会話したり、励ましてくれたり、生まれたあとも出産のことについて話したりでき、立ち会い出産をして本当によかったと思っています。

 kAママ さん

夫と一緒に来たのに、待っててくださいねと言われている間に、激しい陣痛……。間に話すこともなく、来たときにはもう必死。夫も私に声をかけることもなく、きっと唖然としていたような。イメージとだいぶ違った立ち会い出産でした。

mii さん

一人目、二人目と夫に立ち会ってもらいました!!  一人目のときは、いきむときなど声を掛けてくれていたものの、二人目のときは何もすることなく、ただ見ているだけ! 先生に、「声掛けてあげて!」「汗拭いてあげて!!」など、ダメダメでした。二人目なのに何もしないって……。

 さーり さん

陣痛室から分娩室に移動するときからも、ずっとおっとがそばにいてくれるものだと思っていたのですが、移動するときは夫は待機させられていて、私は分娩の準備ができるまで分娩台でひとりだったのでとても心細かったです。


いざ分娩になってからも、最初はまだ夫が呼ばれておらず、「このままじゃ立ち会えないんじゃないか」といきみながらも不安に思っていました。そして赤ちゃんの頭が出始めた瞬間、先生が「よし、頭出てきたよ!! ご主人呼んできて!! もう生まれるよ!!」って。助産師さんも慌てて呼びに行って、バタバタしながらやっと右側に主人に来てもらえました。それからはとにかく産むことに集中しようと気持ちも切り替えることができました。


生まれたとき、夫が「よう頑張った」ってうれしそうな声と笑顔で私の肩をポンポンとしてくれて、安堵感とうれしさで涙が溢れ、夫の手を握って、赤ちゃんの泣き声を聞きながら号泣していました。


ある程度処置をしてから赤ちゃんはすぐに夫に抱っこしてもらえて、うれしそうな夫の姿を見ることができたのも幸せでした。ただ、胎盤を見せてくれる瞬間があるので、それは夫がとても引いていました。

ゆっきまま さん

初めての出産で夫に立ち会ってもらう予定でした。自宅で陣痛が始まって々に連絡すると、職場の配慮もありすぐに帰宅させてもらいました。何か買ってくるものはあるか、病院にはいつ連絡するのか、といろいろ心配してくれる夫。


病院で陣痛が進行していくと、助産師さんと一緒に「吐いてー吸ってー」と呼吸を補助してくれました。深夜になると夫も疲れてきたようでしたが、「お茶飲む?」「ゼリー食べる?」と差し出してくれたり、私が「吸って吐いてって言って」や「腰を押して」と要望するとやってくれて、頼もしかったです。


私が陣痛のときにいきまないようベットの柵を力一杯握っていたのですが、途中から夫の手を同じように力一杯握らせてもらいました。々が痛がっていないかと後で聞いてみたら「ありったけの力で握っていたんだろうけど、こんなものかって思ってたよ」と言うので「さすが」と安心しました。


分娩台に乗ったあとも同様に呼吸を補助してくれましたが、あっという間に子どもが出て、夫も驚いていたようです。夫が「生まれてすぐに手を触るとぎゅっと握ってくれたことに感動した」と言っていたし、私より先に抱っこして写真を撮ってもらうほど娘への愛着も湧いたようです。
々の冷静さがとても頼もしく感じた出産でした。何かしてもらいたいことがあれば、具体的に伝えたほうがお互いに良いんだと思います。

 新米ママ さん

立ち会い出産推奨の病院で、夫が立ち会ってくれました。陣痛時から腰をさすったり水分補給を手伝ってくれ、分娩室ではずっと赤ちゃんと私を励ましてくれました。産声も一緒に聞くことができてよかったです。

 ルイ さん

夫に立ち会ってもらいました。汗をたくさんかくので拭いてもらったり、お水を飲ませてもらったり。出産時は赤ちゃんが無事出てこられるだろうか……と不安です。そんなとき、手を握ってもらえるだけでも安心できます。私は立ち会いしてもらってよかったと心から思っています。

ムンク さん

第二子の出産で、夫と3歳の上の子も立ち会いました。上の子はどうかな? 怖がるかな? と思いましたが、その様子もなく、夫と一緒にそばにいてくれました。産後、私と離れる際に大号泣してしまいましたが、面会に来たときも、自宅に戻ってから2カ月経った今も、下の子をとてもかわいがってくれて、お世話もしてくれます。多少、寂しさを感じているかもしれませんが、立ち会ってもらってよかったのかなと思います。おもしろいことに、「赤ちゃんはママのおしりから生まれてきた」と話しています。

あいあい さん

気が散りそうだったので立ち会いは希望していませんでしたが、急きょ夫が立ち会うこととなり、腰をさすってもらったり体を押さえてもらったりして助かりました。最後意識もうろうとしていましたが、後で夫からフィードバックしてもらえたのもよかったです。

 はるかぜ さん

いきんでるときの顔を見られたり、万が一排泄があったりしたら恥ずかしいので立ち会いはしない予定だったけど、分娩室の隣でラクされても嫌だなと思い、夫を分娩室に呼びました。陣痛中のいきみ逃しや、腰のマッサージ、いきむときに手を握ったりしてもらい、気持ち的にもラクになりました。一人目は立ち会いしなかったんですが、立ち会いをして生まれたときの夫の反応が全然違ってびっくり。一緒に頑張ったと思える分、「お疲れ様」の一言がぐっときました。

 まぶ さん

夫と途中から実母に付き添ってもらいました。夫はずっと手を握っていてくれて、お茶を飲ませてくれたり汗を拭いてくれました。とっても役に立ちました。「衝撃的だった。人生で一番血を見た」と話していますが、出産の過程をすべて見ていたためか、育児にとても積極的です。

 ぴ さん

36歳での出産でした。立ち会い出産をしてくれた夫でしたが、陣痛、おしるしが深夜だったのと、すぐには生まれないだろうという予想で、陣痛中3時間くらいは病院が用意してくれた部屋で仮眠を取っていました。  

 

陣痛中は助産師さんが付き添ってくれ、腰を抑えたり、さすったりしてくださいました。準備していたゼリー飲料や、うちわ、痛み逃しのテニスボールは、夫が部屋で持ってくれていて、必要なときに使用できませんでした。用意していた音楽も、聞く暇なくお産を迎えました。

 

いよいよ生まれそうというときに仮眠室から慌てて来た夫が足に履いていたものはトイレのスリッパでした。寝ぼけていたようです。そこから、いきむたび手をギューと握ってくれ、掛け声もかけてくれました。握っていた手と反対側の手で握っていた、手すりがポンと抜けてしまったときは2人で大笑い。夫のケアもあり、無事に生まれて来てくれました。

 

後に聞いた話ですが、握っていた手は引きちぎられるくらい痛かったようです。いろいろ用意していてもいざお産となると忘れてしまいがちです。

 じゅんじゅん さん

出産時を写真、動画を撮りたかったので、立会いする夫にお願いしていたのですが、夫も出産に一生懸命になっていたのでまったく撮れず。きちんと残したい方は、夫以外の第三者にお願いするのが良いと思いました。

 たい さん

妻の出産に立ち会いました。テニスボールで押すと良いとか事前に調べてはいましたが、どのタイミングで使うかは実際にその場でないとわからず、良い経験になりました。自分の子どもが生まれる瞬間を両親で迎えることができてよかったと思います。

梅 さん

三人目で初めて夫が立ち会うことができました。夫が病院に来たときは陣痛促進剤が効き始めて陣痛が始まってきたかなぁ、というころ。上の子たちが分娩室に入れないため、一度祖父の所に子どもを預けに行きました。すぐに夫は病院に戻ってきましたが、もう赤ちゃんの頭が出ていました。その後すぐに出産。陣痛時間が短かった(陣痛30~40分)のでもう少し戻って来るのが遅ければ立ち会えなかったと思います。夫は感動したそうなので、立ち会うことができて本当によかったと思います。

 ゆな さん

夜中の出産だったため。夫が立ち会ってくれました。いるかいないかわからないぐらい、産むのに必死ではありますが、いてくれて手を握るだけでも役にたってくれていたような気がします。

 ミルキーウェイ さん

 

 

2019/08/09


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