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妻「イラつく…」立ち会い出産で役に立たない夫→それでも「立ち会いでよかった♡」と思えた理由 #ママならぬ日々 63

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第63話。立会い出産を選んだ和田さんご夫婦。和田さんが思ったことはたったひとつだったとか、その思いとは……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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わが家は立ち合い出産をしました。特に悩んだり迷ったりすることなく、夫婦2人とも希望したのでそうなったんですが、実際にやってみると夫がいることでよかったこと・悪かったこと両方ありました。

 

「ママならぬ日々」

和田さん63話

 

「どんだけしんどい思いしているか、よーく見とけい!」

いやもう、立ち会い出産についての感想はこれに尽きます。

 

幸いその後「妻を女として見られなくなる」的なトラブル(?)はなかったのですが、こればかりは経験してみないとわからないので、ちょっとドキドキでした。見ないほうがいいタイプの男性もいるかと思います。

 

ただうちの場合は、もしずっと待合室にいて生まれた赤ちゃんを見ただけだったら、夫には伝わらないことがたくさんあったろうな〜という気がしていて、夫本人も同じように言っていました。結果オーライ!

 

 

◇ ◇ ◇

 

立ち会い出産は、想像していた感動的な場面とは少し違う現実に戸惑うこともあるのかもしれません。それでも、その場を一緒に経験した時間は、あとから夫婦にとって特別な意味を持つのかもしれませんね。

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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