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「それは無理!ごめんなさい…」分娩中、助産師さんに何度も止められた“まさかの行動”とは? #ママならぬ日々 62

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第62話。出産中に助産師さんに何度も注意されたこととは……!?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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立ち合い希望の夫もやってきて、ビデオ片手にスタンバイ! いよいよ赤ちゃんとの対面が近づいてきました。

助産師さんの指示のもと、ドラマで見た出産シーンのようなやりとりが始まったのですが……。

 

「ママならぬ日々」

和田さん62話

 

 

目を閉じていきむと、目元の毛細血管が切れてうっ血してしまったり、逆に力がうまく入らなかったりするんだそうです。

 

思いっきりいきもうとするとついつい目をつぶってしまうので、何度も「目を開けて!」と言われてはカッと目を見開くことを繰り返していました。これが意外と難しかった!

でも根がマジメなので必要以上に目を開けてライトを直視しては、「ま、まぶしい!」とかやっていた気がします。

◇ ◇ ◇

 

出産は「こうすればいい」と頭で理解していても、痛みの中では思い通りに体を動かすことさえ難しいもの。助産師さんの指示に必死で応えようとする姿から、出産がどれほど全身で挑む出来事なのかが伝わってきます。完璧にできなくて当たり前。周囲に支えられながら進んでいく、その一瞬一瞬が出産のリアルなのだと感じさせられますね。

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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