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出産中「メリッ!」え、裂けた?→でも次の瞬間「心底どうでもいい」それどころじゃない理由とは #ママならぬ日々 64

イラストレーター和田フミ江さんの「ママならぬ日々」第64話。ずっと恐れていた会陰切開。それよりも強烈だったものとは?

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助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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今回は痛々しい表現が入っております。苦手な方、閲覧ご注意ください。

 

妊娠前から「おそろしい! 絶対私は耐えられない!」と怖がっていたのが『会陰切開』でした。で、実際に出産時に体験してみてどうだったかと言うと……。

 

「ママならぬ日々」

和田さん64話

 

 

思いっきりいきみすぎて、会陰切開する前にちょっと裂けてしまいました(涙)

で、そのあと先生がちょいちょいっと切開。

 

でも陣痛の痛みが強烈すぎて、どちらもまっ……たく気になりませんでした。どこ切ろうが構わないから早く生まれてくれ〜!!という感じ。

大変だったのは裂傷の産後の痛みだったんですが、それはまたいずれ別の回でお届けしたいと思います。

 

 

◇ ◇ ◇

 

出産前は「怖い」と感じていたことでも、いざ本番になるとそれどころではなくなる――そんな出産のリアルが伝わってくるエピソードでしたね。

陣痛の痛みや不安を超えて、「お願いだから早く生まれてくれ」と願うほど必死になる瞬間もあるのが出産というもの。事前に想像していた恐怖や心配も、極限の中では後回しになっていくのかもしれません。

その場では余裕なんてなくても、振り返れば忘れられない時間として心に残っていく――出産のリアルな一面を感じさせてくれるお話でしたね。

 

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マンガ家・イラストレーター和田フミ江

姉妹の母。趣味はゲームと旅行と美味しいものを食べること。著書に「お母さんまであとすこし!」(ベネッセコーポレーション)、「おうちクエスト」(竹書房)など。

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