嫌な予感がした瞬間
私の前を走っていた車が、車と車の間を縫うようにすり抜けていきました。無理のある追い越し方で、見ているこちらまでヒヤヒヤ。焦っているのかもしれませんが、正直「危ないな」と感じました。
息をのんだその数秒後
その車はスピードを緩めないまま、赤信号ギリギリで交差点に進入。まるで「間に合った」と言いたげな様子でした。ところがその瞬間、どこからともなく白バイが現れ、車の前にスッと止まりました。まるで映画のワンシーンのようで、私は驚きました。
まとめ
あの光景を見た瞬間、危ない運転へのモヤモヤが晴れると同時に、「急いでも結局いいことはない」と改めて痛感しました。今回の出来事を教訓に、私自身も常に余裕を持った運転を心がけようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安部ゆずゆず/30代女性・主婦
イラスト/ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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