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「多分これで大丈夫」慌てて用意した香典袋。参列後に気付いた驚きの事実

冠婚葬祭にほとんど縁がなかった私。しかし、突然訪れた参列の機会に、慌ただしく準備を進めた結果、思いがけない失敗をしてしまいました。

 

幸せなことでもあるけれど

私はこれまで、お葬式に出席する機会がほとんどありませんでした。それは幸せなことでもあるのですが、その分、冠婚葬祭のマナーを知らないまま大人になってしまったことに、どこか不安や恥ずかしさを抱えていました。

 

「多分」大丈夫

そんなある日、突然ご近所の方のお通夜に参列することに。急いで喪服を買いに行き、香典袋を用意しました。慌てていたことに加え、そもそも私自身マナーに自信がありませんでした。そこで「多分、これで大丈夫だろう」と思い、確認もせずに買い置きしてあった袋にお金を入れて、そのまま受け付けに出してしまいました。

 

 

実際はまさかの

ところが帰宅後、電話で「香典、祝儀袋だったよ」と指摘され、血の気が引きました。完全に確認不足でした。翌日慌てて正しい香典を持参して謝罪しましたが、あのときの恥ずかしさと申し訳なさは今も忘れられません。

 

まとめ

形式やマナーを「多分」で済ませると、大切な場で大きな失礼につながることを身をもって知りました。あの失敗のおかげで、今では香典袋の表書きや水引の色・結び方をきちんと確認するようになりました。思い出すと顔から火が出そうですが、学びのきっかけになった出来事でもあります。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:森月ゆか/40代女性・会社員

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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