「普段通りでいくからね」義母の宣言
結婚が決まった私は、ごあいさつで義母に初めて会うことに。義母からは、事前に「気をつかい合う関係にはなりたくないから、普段通りで行くから」と聞かされていました。
驚きのファーストインプレッション
当日、義母のまさかの格好にびっくり。義母は、金髪で、すっぴん、さらにドクロ柄の服を着ていたのです。「普段通りで行く」と言われていたとはいえ、あまりにもインパクトが強すぎて言葉を失いました。
その後の関係に影を落とした初対面の印象
しかも、初対面にもかかわらず、プライベートに踏み込んだ質問をされて、少し身構えてしまったのを覚えています。明るく元気な人なのかもしれませんが、あの日の義母の服装と強めの口調に、正直どう接していいのかわかりませんでした。それ以来、義母とは少し距離を置きつつ、慎重に関わるようになってしまいました。
まとめ
義母との出来事で、何げない最初の出会いが、その後の関係に影響するんだと実感しました。初めて会うときこそ、相手に安心感を与える見た目や言葉が大切なのかもしれないと感じたのです。あの日から、私自身も「第一印象」を意識するようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:川上ちか/30代女性・会社員
イラスト/アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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